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2018年2月22日

9627:大杉漣さん急逝を悼む

 大杉

2018222日 

ざっくり言うと

         大杉漣さんが21日、急性心不全のため66歳で死去した

         25日の東京スポーツ映画大賞の授賞式でメッセージを送る予定だった

         ビートたけしに「どうしても感謝の思いを伝えたい」との思いがあったという

アウトレイジファン清澤のコメント:最後に大杉さんの顔をそれと認識して見たのはアウトレイジ最終章。婿養子に入ったやくざの組長だが、その前職は銀行員で、必ずしも部下の信望が厚いという訳ではない、という役でした。その最後は、「たけし」にとらえられ、道路に首だけ出して生き埋めにされた挙句、トラックに轢き殺されるという強烈な役柄。昼のワイドショーで聞くと、日常生活ではサッカーを楽しみバンドも組んでと、仕事にも趣味にも至極健全な生活を送られていたそうです。心不全という事ですが、自分とそれ程齢の違わぬ見慣れた方が急死するというのはさみしいものです。
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北野武監督(71=ビートたけし)の映画「ソナチネ」(1993年)や「HANA
BI」(98年)などに出演、テレビドラマやバラエティー番組でも親しまれた俳優の大杉漣さんが21日午前3時53分、急性心不全のため死去した。66歳だった。

大杉さんは21日午前3時53分に永眠。前日20日に同ドラマの撮影を終えた後、ホテルに戻り、食事を取っていた時に体調不良を訴え、松重豊ら共演者、関係者らに付き添われ病院に搬送された。共演者や家族がみとったという。葬儀・告別式は近親者で営む。

【プロフィル】おおすぎ・れん 1951年9月27日生まれ。徳島県出身。74年に劇団「転形劇場」に入団し、80年にピンク映画「緊縛いけにえ」で銀幕デビューを果たす。90年代以降には北野武監督の作品群やSABU監督の「ポストマン・ブルース」、崔洋一監督の「犬、走る DOG RACE」のほか、近年では「シン・ゴジラ」の首相役などで存在感を発揮。迫力のあるやくざ役から気弱な父親役まで、幅広い役を巧みに演じた。北野監督の「HANABI」(98年)で日本アカデミー賞・優秀助演男優賞。テレビのバラエティー番組でも活躍。「ぐるぐるナインティナイン」や散歩番組「大杉漣の漣ぽっ」にも出演し、そのおおらかな人柄がお茶の間でも親しまれた。


Categorised in: 社会・経済