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2018年2月21日

9624:新しいランディングページを作ろう

新しいランディングページを作ろうというお話: 


ネットのバナー広告の世界が揺れています。殊に医療関連の領域では広告内容の厳密さや、安易な薬剤名の広告への使用が制限される方向にあります。殊にGoogleはその先陣を切って不適切なランでディングページを使った広告を制限し始めました。私は従来から持っていた眼瞼痙攣専門総合サイト(www.ganken-keiren.com/index.html)というページをランディングページに使ってきました。
それを見直してみても全国の施療医療機関を紹介するGSK社のページにもリンクされていて、中立で公正な優れた内容であると感じるものなのです。然し、先日それに不可が出てしまいました。薬剤名を消すなど小手先で修正しても、未だに使用許可が得られません。
 このランディングページとはいったい何なのでしょうか?良いランディングページの特質は何なのでしょうか?少し調べて見ました。


 ランディングページ(LP)は、インターネット広告やリスティング広告の受け口となるWebページのこと。読み手が求める情報・内容にあわせ、このランディングページの情報を整理整頓することで、広告効果を高めることができます。


◎ランディングページ(LP)とは?:
ランディングページは、インターネット上のバナー広告や検索エンジンの結果に表示されるテキスト広告のリンク先になっているWebページのこと。このページの多くは広告効果を高める目的で単独で制作されたWebページを用意しています。

この単独ランディングページのメリットは、流入元の広告や検索ワードから読み取ったユーザーニーズに合わせて制作できることです。求めている情報とのかい離を防ぎ、サイトからの離脱を抑えてコンバージョンへ繋げることができます。


効果を高めるランディングページ(LP)の構成要素

<ランディングページの構成要素>
『ファーストビュー』:求めている情報がありますよ!という訴求エリア『ボディ』:なぜあなたに役立つのか?を説明するエリア『クロージング』:このタイミングが重要!と促進するエリア


◎『ファーストビュー』:求めている情報がありますよ!という訴求エリア

ランディングページの中でも特に重要な箇所で一番初めに表示されるトップエリア。はじめにお伝えした広告との連動を念頭に置きながら、『あなたに役立つ魅力的なコンテンツです!』というメッセージを各要素に乗せる。

<構成要素>
キャッチコピー:閲覧者が求める内容になっているか?
キャッチコピーまわり:誰に役立つランディングページなのか?
メイン画像:閲覧者が求めるイメージになっているか?
コンバージョンボタン:アクションを起こしやすいボタンになっているか?


◎『ボディ』:役立つのか?を説明するエリア
:ファーストビューからスクロールしたあとに表示されるのが『ボディ』エリア。ここでは、ファーストビューで訴求した魅力的な内容を、裏付けし説得する要素が多く配置される。

 <構成要素>
メリット:閲覧者の未来がどう変わるか?。
製品・商材の具体的な情報:メリットを実証する。
成分解説・製造工程の紹介:信頼性を高める

メディア掲載など客観的な安心の提示

『クロージング』:促進するエリア

『クロージング』は、行動したいと思わせる理由づけエリア。フックとして、期間限定や特典を用意することで、閲覧者のアクションを促すことができる。

簡便性。緊急性。希少・プレミアム性
 

ランディングページはあくまでインターネット広告やリスティング広告の受け口。流入元情報の広告内容や検索キーワードとの連携を考慮しながら、閲覧者が求める情報を提示することが、効果向上のカギとなるとされています。
 
◎結論:こうしてみると、私の従来使ってきた「眼瞼痙攣専門総合サイト」ページはランディングページとしては、スマホで見るには内容が多すぎて、しかも公的な会社ページまでリンクしているなど、親切なのは良いけれど規制側から見たら突っ込みどころが多すぎるのかもしれません。さて、これらの情報に従って、広告規制をクリアーできる様な新しいランディングページを作ってみようと考えた次第です。


Categorised in: 社会・経済