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2018年2月6日

9584:リーマン・ショックを超す下落:これは潮目か?

東証、約17年10カ月ぶりの下げ幅 一時1600円超の急落 NY株も過去最大の下落幅

「もう」はまだなり、「まだ」はもうなり」といわれていますが、これはいよいよ景気の潮目を迎えたと見るべきなのでは?と感じます。証券類を持ってはいないので私には直接的には無関係ですが、株価は一旦大きく下げて、しばらくは反発的に相当に戻し、そのあとはゆっくり下げてゆくというのが常道かと推測。

米国の金利が急上昇したのが引き金だそうです。リーマンショックの時には、ショックを経験した後で医院の受診者も25%ほども減少を見せていました。金利が上がると、借金体質の企業には急に負荷がかかり、継続できないところも出てくることでしょう。

6日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は急落し、下げ幅が一時、1600円を超えた。東京市場の下げ幅は、取引時間中としては日本のITバブル崩壊を象徴した平成12年4月以来、約17年10カ月ぶりの大きさとなった。

これに先立つ5日のニューヨーク市場でダウ工業株30種平均の終値が前週末比1175・21ドル安と、リーマン・ショックで世界的に景気が悪化した2008年9月29日の下げ幅を上回り過去最大の下落となった。 日経平均株価は、取引開始直後から幅広い銘柄が売られ、全面安の展開。

②もう一つの気になる記事。仮想通貨の強奪に北朝鮮が関与していたのでは?という説が浮上しました。

韓国の情報機関・国家情報院は5日、韓国国会の情報委員会で、北朝鮮ハッキングによって韓国から数十億円規模の仮想通貨を不正に奪い取ったと報告しました。 JNNが情報委員会に出席した議員に取材したところ、国家情報院は日本の仮想通貨取引所・コインチェックで580億円相当の仮想通貨が流出した問題も、北朝鮮ハッキングによる疑いがあるという見方を示したということです
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Categorised in: 社会・経済