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2018年2月1日

9566:インフルエンザ大流行中、ご注意ください。

 

身の回りにもインフルエンザ患者が出ているそうです。大学からのメルマガにもそのことが記されていました。

 

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定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの 1 週間に受診した患者数を推計すると約 283 万人となり、前週の推計値(約 171 万人)よりも増加した。

 

年齢別では、59 歳が約 59 万人、10 代が約 40 万人など。また、2017 年第 36 週以降これまでの累積の推計受診者数は約 837 万人となった。 基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は 2,370 例であり、前週(1,742 例)から増加した。

 

国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近の 5 週間(2017 年第 51 週〜2018 年第 3 週)では AH1pdm09B 型の検出割合がほぼ同程度で、次いで AH3型の順。

 

注:AH1pdm092009年に流行し、当時、新型インフルエンザウイルスと呼ばれたウイルス.

さて、罹患したら早めの受診が良いのか?「日本ではインフルエンザが疑われたらで早めの受診を呼びかけますが、これは間違いです。息が苦しいとか、意識がおかしいとかではない限り、基本は家で寝て自力で治してください。 医療機関にフリーアクセスが出来る日本で、うつりやすい感染疾患の軽症者が医療機関に殺到したらどうなるか想像がつくでしょう。過去最高の患者が発生している中で、医療現場では、その心配が現実のものとなっています。」と言っている人もいます



Categorised in: 社会・経済