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2018年1月18日

9534: 2018年の花粉症対策予算、平均でいくら?:記事紹介

花粉症対策の薬剤を求める患者さんがそろそろ出てきました。そんな折、マイナビニュースに「2018年の花粉症対策予算、平均でいくら? 」という記事が出ています。その結論として平均予算は4,730円だったそうです。

――記事引用――

2018年の花粉症対策予算、平均でいくら? 2018/01/18 10:45:56

マクロミルはこのほど、「花粉症の症状と対策」に関する調査結果を明らかにした。同調査は20171228日~20181月にかけて、全国の男女を対象にインターネットで実施したもの。

全国の花粉症率

20171228日~201815日の期間中、全国の2069歳の男女2万人に花粉症の症状の有無を尋ねたところ、「症状がある」と回答した人は40.0%だった。――

「スギ花粉症である」と回答した男女1,000人を対象にスギ花粉飛散シーズンの症状について聞くと、多い順に「鼻水」「くしゃみ」「眼のかゆみ」となった。特に最もつらい症状は、「鼻水」(40.3%)、「眼のかゆみ」(22.9%)、「鼻づまり」(21.0%)という順だった。

 

スギ花粉症対策として2018年に利用するものは何か尋ねたところ、最多回答は「マスク」(70.2%)だった。次いで、「目薬」(57.0%)、「病院での診察、治療、処方箋医薬品など」(37.5%)、「アレルギー症状を抑える市販薬」(33.3%)となっている。食品や飲料関連で最も多かったのは「ヨーグルト」(31.1%)だった。

 

花粉症対策を開始する時期を全国を5エリアで区分して比較したところ、スギ花粉の飛散開始が遅いエリアほど花粉症対策も遅いことがわかった。北海道の場合、他のエリアよりも顕著で「3月以降から」(27.3%)が多い。花粉症対策の開始時期は決めず、「症状が出始めてから対策を始める」という人も各エリアにおよそ3割見られた。

 

今年のスギ花粉飛散シーズンの花粉症対策にどの程度お金をかけるか尋ねると、平均予算は4,730円だった。最も多い予算帯は「1,000円以上~3,000円未満」(46.0%)で、次いで「3,000円~5,000円未満」(24.0%)となっている。「2万円以上」と回答した人も2.6%見られた。

 

注:今年の花粉飛散予想は?東京では、平年並みだが、昨年比では150-200%と多い


Categorised in: 社会・経済

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