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2017年12月22日

9454:ペット数、猫が犬を初めて逆転 飼い主の数は犬が多数

imagesペット数、猫が犬を初めて逆転 飼い主の数は犬が多数

机美鈴

 

201712221543

眼科医清澤のコメント:

ペット犬の数が猫の数に追い越されたのだそうです。最初は開業直後にご婦人の持つクレートに入れられたペット犬の院内持ち込みを遠慮願ったことからでした。とても悪いことをしたという思いに打ちひしがれていたころ、子供の小学校入学祝いに、家内がシルバーのトイプードルを買って来ました。帰りのバスから見える桜が満開だったので、桜と名付けたそうです。

imagesその後、子供と孫が増えて、家に残したものだけでも4頭になっています。上の写真の愁いを含む眼つきが印象的です。

ーー記事の引用ーーー

 

  ペットフードメーカーの業界団体「一般社団法人ペットフード協会」(東京都)は22日、全国の犬と猫の推計飼育数を発表した。猫が953万匹(前年比2・3%増)に対し、犬は892万匹(同4・7%減)。1994年の調査開始以来、初めて猫が犬を上回った。

 

「全国犬猫飼育実態調査」の結果。20~79歳の5万人にネット上でアンケートを取り、統計化して推計値を出した。

 

犬の飼育数は調査開始時から一貫して猫を上回ってきたが、両者の差は年々縮まっていた。犬は3年連続で減少し、猫は2年連続で増加している。

 

90年代後半以降の小型犬ブーム時に誕生した犬が寿命を迎える中で、飼い主も高齢化し、新たな犬の「飼い控え」傾向が生じている。同協会は「犬はしつけや散歩が必要なため、猫に比べて負担感が大きく、敬遠につながっているのではないか」とみている。

 

一方、飼育世帯数の推計値は猫が546万世帯、犬は722万世帯。飼い主の数で見れば、猫より犬の方が多い。犬は1匹のみ、猫は複数匹を飼うケースが多いためだ。(机美鈴)


Categorised in: 社会・経済