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2017年12月18日

9445:日本人の多くが考えていない有事の資産防衛:だそうです。

無題日本人の多くが考えていない有事の資産防衛

北朝鮮危機で起こる最悪事態を想定してみる::記事紹介です(http://toyokeizai.net/articles/-/170060

清澤のコメント:米軍が北朝鮮に対して攻撃作戦を実行するかもしれないといわれていた、「闇夜で新月の12月17-18日」がいま過ぎようとしています。米国の家族や軍属の移動も特に制限されているようには見えません。世界も、それほどこの日を恐れてはいないように見えます。5月頃の少し古い東洋経済の記事ですが、まあ、現金を多めに持つことと、保有資産の5%程度、最大限でも10%程度の金を持つというのが標準的な答えの様でもあります。

--記事の要点は、---
北朝鮮からミサイルが飛んで来ればどんなことになるのか。韓国を中心に少なくとも400万人が死傷する、とも予測されているが、現実はそんなものではないかもしれない。ミサイルが飛んできても、生き延びられるサバイバル術を身に付けておくしか方法はない。

●現金しか使えなくなる可能性がある?

●金融機関が閉鎖して現金が引き出せなくなる?

●あらゆるATMが使えなくなるリスクがある?

●クレジットカード、デビットカード、電子マネーが使えなくなる?

 〇金価格が大きく動いたのは2008年のリーマンショック時だった。100年に1度の恐慌といわれたリーマンショックでは、金価格まで下落。その後になって、米ドル下落、金価格高騰となった。

金価格には国際価格と国内価格がある。ドル安円高になると金の国内価格は下落するのだが、リーマンショック時には国際価格を追いかける形で国内価格も上昇してきた。

簡単に言うと、金融危機に対しては効果的と考えていいのかもしれない。金が有事に強いのは、あくまでも社会インフラがガタガタになって、食料品や武器と交換できるのが現金や金ぐらいしかなくなるような状況の時。

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〇万一北朝鮮からのミサイルが日本本土を直撃した時には、円や株式、国債市場が暴落する事態も念頭に入れておくべきだろう。

〇そのためには、やはり5%程度、最大限でも10%程度の資産は「いざという時のための金投資」が必要なのかもしれない。

◎いまこのタイミングで何ができるのか……。簡単にまとめておこう。

1.いつ何があるかわからない状況になった時は現金を多めに手元に置く

2.金やプラチナなど、換金性の高いモノを保管しておく

3.万一の金融機関閉鎖、預金封鎖に備えをしておく

3.株式、債券は市場暴落の可能性を考えてポジションを減らす

4.戦後インフレに警戒して金(モノ)や米ドル(外貨)に分散投資する

5.余裕があれば海外口座を開設しておく

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Categorised in: 社会・経済