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2017年12月6日

9411:19年即位時、「10連休」に…政府が検討:記事紹介

19年即位時、「10連休」に政府が検討:記事紹介

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2019年4月30日の天皇陛下の退位に伴い、政府は皇太子さまが即位され、改元が行われる19年5月1日を臨時の祝日か休日とする方向だ。

祝日にした場合は、祝日法に基づいて前後の平日も休日にできるため、4月27日から5月6日までの10連休となる。

祝日と休日は法制度上異なっており、祝日は祝日法で「前日及び翌日が祝日である日は休日とする」と定められている。休日は個別の法律で定めるもので、当日しか休みにならない。現在の天皇陛下の「即位の礼」が行われた1990年11月12日は臨時の休日となった。

政府は、2019年の即位日(5月1日)が休みになれば、新天皇の即位を国民あげて祝えるだけでなく、改元による国民生活への影響を抑えられるとみている。官民の業務量が少ない休みに改元すれば、元号を使ったコンピューターシステムの変更などによる混乱も避けられる見通しだ。

 

眼科医清澤のコメント:親方日の丸という訳にはゆかぬ自営業者などではこの月の売り上げは急落することになります。また、この間に外国発で大きく株価が暴落するような事態が起きた場合、国民はあまりにも無防備という事になろうかと思います。しかし、ここまで国民に期待を持たせてしまっては、「この10連休はなし」とは言えないことになるのでは?また、でこの間の急患外来は公的な病院で見ていただくという事になるのでしょうか?海外旅行も大流行になりそうです。


Categorised in: 社会・経済