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2017年10月17日

9281:不足の恐れ 13歳以上は原則1回:記事紹介です

清澤のコメント:インフルエンザワクチンンに今年は不足の恐れがあるというお話です。一昨日、小学校の就学時検診でお会いした江東区の内科医は、今年はインフルエンザワクチンの入荷予想が立たないので、受診時に在庫が有れば摂取するが、予めの接種予約を今年は受付ないことにしたと言っておいででした。
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インフルワクチン 不足の恐れ 13歳以上は原則1回

これによりメーカーの生産が例年より1カ月程度遅れている。接種者が増える11月に入っても供給量が伸びず、最終的な生産量も2528万本と見込まれ、昨年度の使用量より約100万本少なくなりそうだという。

インフルエンザワクチンは、13歳以上は持病で免疫機能が弱っている場合などを除き1回で効果があるとされるが、2回接種する人が例年1割程度いる。同省は「13歳以上は原則1回の接種を徹底すればワクチン不足にはならない」として、先月15日付で通知した。

また、同省は通知で医療機関の買い占めを防ぐ対応や、不足した場合に自治体間で在庫を融通し合うなど連携することも求めている。【桐野耕一】


Categorised in: 社会・経済