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2017年10月2日

9237:視覚障害者が駅ホームから転落、はねられ死亡 大阪・高石

視覚障害者が駅ホームから転落、はねられ死亡 大阪・高石 2017/10/2 11:30

眼科医清澤のコメント:それにしても失明者の痛ましくも類似の事故が多すぎませんか?いずれは、ホームドアが普及するのでしょうけれど。

記事引用:1日午後9時25分ごろ、大阪府高石市取石2のJR阪和線富木駅で、視覚障害がある同市の無職、椋橋一芳さん(59)がホームから線路内に転落し、直後に通過した天王寺発和歌山行き快速電車にはねられた。椋橋さんは体を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

府警高石署によると、駅の防犯カメラには、椋橋さんが視覚障害者用のつえを使い、1人でホームを歩いていた際に転落した様子が写っていた。同署は椋橋さんが誤って転落したとみている。

同署やJR西日本によると、同駅のホームには点字ブロックはあったが、転落防止用の柵やホームドアは設置されていなかった。運転士はホームから約100メートル手前で気付き、非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。


Categorised in: 社会・経済