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2017年9月22日

9196:「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」を台湾がアジアで初めて認可


眼科医清澤のコメント:パロディー宗教ですが、目の出るイメージが目に留まったので今日の入スに拾っておきます。宗教法人になると、以前のオウム真理教のような事件のもとになったり、免税などの措置にもつながるので、あまり安易に認めてよいものでもないでしょうが。
--記事の引用---
空飛ぶスパゲッティ・モンスター教が初めて本格的なアジア上陸を果たしました。その場所はなんと台湾でした。詳細は以下から。

BUZZAP!では21世紀の新たな宗教運動の一環として空飛ぶスパゲッティ・モンスター教の活動をこれまでも取り上げて来ましたが、遂にアジアへの本格的な上陸を果たしました。
空飛ぶスパゲッティ・モンスター教は宇宙は空飛ぶスパゲッティ・モンスターによって創造され、進化はスパゲッティ・モンスターの ヌードル触手によって推進されたと信じる教団です。
この教団、元々は1990年代に米国の反進化論団体らによって唱えられた、「知性ある何か」によって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたという「インテリジェント・デザイン(ID説)」のパロディ宗教としてこの世に生まれました。提唱者であるオレゴン州立大学物理学科卒業生のボビー・ヘンダーソンは
「ID説信奉者が、平等のために進化論のみならずインテリジェント・デザインも学校で教えるべきだと言うなら、平等のためにスパゲッティ・モンスターが人類を作ったという説も学校教育で教えるべきだ」
と主張してトンデモ反進化論者に逆ねじを食わせてきた、いわばパンク魂とブラックユーモアの塊のような宗教というわけです。
そんな空飛ぶスパゲッティ・モンスター教はID説が誰にも相手にされなくなった後も着々と信者を増やし、ドイツでは独自の教会を設立し、アメリカ合衆国では運転免許証の写真でパスタ用水切り器を被る事を認めさせ、ニュージーランドでは同性婚を含む結婚式を執り行う認可を得ています。
そのように着々と勢力範囲を広げてきた空飛ぶスパゲッティ・モンスター教がついにアジアに本格進出を果たしました。台湾政府が宗教団体として空飛ぶスパゲッティ・モンスター教の教団「台灣人文煮意?團」を正式に認可したのです。(続く)


Categorised in: 社会・経済

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