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2017年8月23日

9133:旅行支出、英・伊が中国超え:記事紹介

9133: インバウンド統計リポート :旅行支出、英・伊が中国超え:記事紹介

--記事の要点--
2017年4~6月期の旅行消費額は前年同期比13%増の1兆776億円と過去最高となった。韓国や香港からのインバウンド(訪日外国人)数が増え、全体の消費額を押し上げた。1人あたりの消費額でみると、英国など欧州客がお金をたくさん使っている。大阪や東京は依然として人気の訪問先だが、1年前と比べると徳島や九州各県が伸びている。インバウンド統計リポートで訪日客の今を追う。

データ出典:日本政府観光局「訪日外客数」、観光庁「訪日外国人消費動向調査」

最新データ:2017 / 4~6

訪日客数:首位は韓国

韓国からの訪日客が格安航空会社の増便を背景に前年同期比68%増と大きく伸びた。訪日客のうち4人に1人は韓国人。2位は中国、3位は台湾とアジア客が多数を占める。

消費額:過去最高の1兆776億円

増加に貢献したのは前年同期比69%増の韓国と34%増の香港だ。訪日客の増加に伴い、消費が活発だった。中国は4%増と伸びが鈍くなってきた。

旅行消費額国別割合:爆買い収束でも中国首位

かつての爆買いのような勢いはないが、中国は消費額で首位だ。中国、台湾、韓国、香港、米国の上位5カ国・地域で全体の7割強を占める。

--引用終了--

眼科医清澤のコメント:記事の図が取れないので少し古いのですが来日外国人客数のグラフです。大変な伸び様です。
このところ当医院にも外国人の来院がちらほらとみられます。これもインバウンドということでしょうか?過剰検査にもならぬように、手を抜くこともなくと、フラットに診察して004fd71c7fa2270b521357777dcc8be5-2いるつもりですが、即時に診断と治療のオプションを求められますし、1週間も滞在しないとなると、・・。国民健康保険扱いでないとなれば、患者さんがすぐにでも成果を求める気持ちもそれなりに強いことでしょう。疾患が私の得意な積りの眼瞼痙攣や神経眼科疾患でもその対応は手強いです。


Categorised in: 社会・経済