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2017年8月20日

9122:北朝鮮情勢は混沌

眼科医清澤のコメント:①は今朝、最初の記事。トランプ大統領は右翼に対しての擁護的な発言への批判を受けてタカ派の上級顧問を解任。そして次の記事②は明日から韓国で米軍との大規模な軍事演習が始まるという記事。トランプ大統領は国民の支持を失いつつある。安倍総理も同様。北に対して友好的な韓国の文大統領も指導力は弱そう。こんな状況の中で、本当に戦争は始まってしまうのだろうか?実際に戦争が始まれば、金価格は短期的には多少上がっても、日本の経済活動は相当に低迷し、欧米経済もただでは済まないと思われる。そうなれば、株は世界的に大暴落か?さらに、北朝鮮を擁護するものではないが、76年前に米国によって勝ち目のない第二次世界大戦に追い込まれていった日本やドイツを見るようにも見える。

①トランプ氏、窮余の「バノン切り」 政権瓦解回避

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2017/8/20 1:14

トランプ米大統領は、一時は「陰の大統領」といわれた最側近、バノン首席戦略官・上級顧問を解任した。ホワイトハウスの内紛やトランプ氏の言動で政権が混迷を深めるなか、その「戦犯」とされてきた最側近を排除する窮余の決断で事態打開を図る。だがバノン氏が主導してきた排外的な政策に共感する白人労働者ら支持層の離反を招く恐れもあり、政権瓦解を回避するための綱渡りを迫られる。

frn1703021130005-n1②毎日新聞 2017年8月20日 20時43分 (最終更新 8月20日 20時43分)

韓国で実施される定例の米韓合同演習には、ーー8~9月の「乙支フリーダムガーディアン」がある。「乙支」演習は戦争などの非常事態に備え、軍の指揮所や各行政機関が参加。作戦計画の遂行や危機管理の手続きについて、コンピューターを使ったシミュレーションの形で進めるものだ。韓国国防省は14日、国会で「今回の演習を契機に北朝鮮の核・ミサイルへの対応を強化する」と報告している。 ーー

北朝鮮は今月9日には、米国に対する警告として中長距離弾道ミサイル「火星12」4発を米領グアムに向けて同時に発射することを「慎重に検討している」と発表。その後、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「米国の行動や態度をしばらく見守る」と述べ、米韓合同軍事演習を含む米韓側の動きを見極める姿勢を示していた。   


Categorised in: 社会・経済