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2017年8月9日

9089: 手足口病、過去10年同期比で最多―40都道府県で警報レベル

2017080830week001 同研究所によると、7月24日から30日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000カ所)は、前週比約10%増の定点当たり9.82人。

都道府県別では、福井が22.5人で最も多い。

流行が拡大している自治体は注意喚起に懸命だ。東京都内では31保健所管内のうち29保健所管内で警報基準値(5.0人)を上回っている。江東区は「大きな流行」としており、トイレ・おむつ交換の後、食事前の手洗いの徹底を要望。5週連続で患者報告数が増えた埼玉県も、体調が優れない時は医療機関に電話で相談の上、早めに受診するよう呼び掛けている。

手足口病は、水疱性の発疹を主な症状とした急性ウイルス性感染症で、乳幼児を中心に夏季に流行することが多い。主な病原ウイルスはコクサッキーA6、同A16、エンテロウイルス71で、感染から3―5日の潜伏期間後、口腔粘膜や手のひら、足底などの四肢の末端に2―3ミリの水疱性発疹が現れる。飛沫や接触によって感染する。


清澤のコメント:当医院の近隣でも流行中の模様です。

手足口病の眼症状は? https://www.kiyosawa.or.jp/archives/51456828.html

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Categorised in: 社会・経済