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2017年5月25日

8878:仮想通貨で銀行が消える日 (祥伝社新書) :新刊紹介です

_SX311_BO1,204,203,200_仮想通貨で銀行が消える日 (祥伝社新書) 新書 – 2017/4/1

近い将来、社会は激変する! 仮想通貨をめぐる問題を考えるとき、このことは避けては通れない。 仮想通貨は触ったり、数えたりできない。だから不安だ、と思う人も多い。けれども、仮想通貨は、全世界で唸(うな)りを上げて普及が加速している。使用するメリットが大きいからだ。 決済コストの低さ、決済にかかわる手間と時間の短さは群を抜く。海外では通貨交換せずに使用できる。 なぜ安全性が保てるのか? 犯罪に使われる可能性はないのか? 電子マネーに取って替わられるのか? 検証の末に浮かび上がってくるのは、仮想通貨によって変わる社会の仕組みだ。たとえば、仮想通貨で決済が済むとなると、銀行のビジネスの根幹が脅(おびや)かされるのだ。 仮想通貨の現状を分析し、今後の展開を詳細に解説!

出版社からのコメント

仮想通貨とはいったいどんなものなのだろうか。 この疑問のすべてに答えてくれるのが本書です。 仮想通貨によって社会はどう変わるのか。 その答えの根幹は銀行業務にある、とするのが著者の見解です。 なぜ銀行がいまのままでは存在できなくなるのか。本書に記述されている近未来は衝撃的です。

◎ブロックチェーン(英語:blockchain)とは:
ブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ分散データベースである。各ブロックには、タイムスタンプと前のブロックへのリンクが含まれている。設計上、ブロックチェーンは本質的にデータの改ざんに抵抗する。一度記録すると、ブロック内のデータを遡及的に変更することはできない。ブロックチェーンデータベースはP2Pネットワークと分散型タイムスタンプサーバーの使用により自律的に管理される。ブロックチェーンは、「オープンな分散型の元帳」であり、2者間の取引を効率的かつ検証可能な方法で記録することができる

元来、暗号通貨ビットコイン」の中核技術としてサトシ・ナカモト (Satoshi Nakamoto) によって2009年に提唱された技術だが、改ざん困難な記録の方式として通貨以外への応用もある。


Categorised in: 社会・経済