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2017年4月9日

8747:米中の会談が終われば米国は早急に北朝鮮空爆を実施する?

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日本国民の大多数はまだ日本本土が近々戦場になるとは考えてもいませんけれど??:もう、米中会談は終わったのですよね?一体全体??

○「突然の大使帰任は米軍の北朝鮮空爆が差し迫ってきたので、これにより生じる韓国内の混乱から邦人保護のための処置と読み取れる。米中首脳会談は空爆を中国に黙認させるための手続き、米国は日本と中国には通告するるが韓国は無視、理由は韓国は北朝鮮に通報するから。韓国の新大統領は北朝鮮に経済支援するから、韓国大統領選前に空爆、米中の会談が終われば早急に空爆を実施すると考えられる。陸海空の自衛隊も臨戦態勢。」---という人もいます。

○武力攻撃やテロなどから身を守るために~避難にあたっての留意点などをまとめました~:という
(http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/hogo_manual.html)政府の広報ページもあります。

◎コラム:トランプ大統領、北朝鮮に「禁断のカード」切るか(という記事要旨の抜粋) Peter Apps

[24日 ロイター(2017年 04月 1日 10:00)から抜粋] – ティラーソン米国務長官は今月、北朝鮮に対する「戦略的忍耐」はすでに終わり、同国の核開発の野望に歯止めをかけるために「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」と警告した。その言葉通り、米韓両軍の部隊は幅広い軍事シナリオに向けて準備を進めている。

4月末まで行われる米韓の合同軍事演習には、30万人が参加する。近年では、その規模は拡大し、より現実的なものとなった。攻撃実行を決意した大統領はいない。

これは、北朝鮮の報復によって朝鮮半島とさらに広い近隣地域を巻き込む可能性を考えれば、好ましからぬものだったから。かつての朝鮮戦争がそうであったように、半島における武力衝突によって米国が中国との戦争に引きずり込まれる可能性さえある。

多くの専門家は、米国政府が最終的に軍事行動に踏み切る可能性は徐々に高まっていると考えている。

トランプ氏が北朝鮮への攻撃を命じたとしても、作戦は報復を招く可能性がある。地上配備型「高高度ミサイル防衛システム(THAAD)」を韓国と日本に配備したが、北朝鮮に対しての有効は未知数。

米国政府の可能性が高い行動は、北朝鮮のミサイル・核兵器関連施設に対する、奇襲空爆だろう。圧倒的な規模が望ましい。うまく行けば、北朝鮮政府のより野心的な兵器開発プログラムの一部が完了するのを防ぐことができる。

大型爆弾はこの標的を念頭に設計された。各地の基地や本土からの爆撃機から投下可能。しかし、専門家は、多くの施設が残り、報復が悲惨な結果をもたらすと考える。

北朝鮮の、日本やグアムの米軍基地へのミサイル攻撃と、韓国への砲撃を懸念する。砲撃の効果について、アナリストらの見解は分かれる。また、北朝が先手を打って発射してくる恐れがある。標的として可能性が高いのは日本だろう。

いずれも、米韓両政府による北朝鮮制圧シナリオの発動を促し、北朝鮮現体制は終るだろう。

ここ数年、米韓両国軍は、北朝鮮の攻撃を阻止する演習から、全面的侵攻作戦へと関心を移している。これは本格的な作戦行動であり、近年の歴史における戦争よりも大規模なものになろう。攻撃部隊は山岳地帯、組織的な抵抗に加え、化学兵器や核兵器、放射線兵器といった潜在的脅威に立ち向かわなければならない。

いくつかの兆候からすると、米国は単に北朝鮮体制上層部を抹殺することで、戦闘激化を防ごうとするかもしれない。

韓国の聯合ニュースによれば、今月の演習には米海軍特殊部隊シールズの「チーム6」も参加している。チーム6は韓国側特殊部隊とともに、北朝鮮首脳陣に対する攻撃シミュレーションに取り組んでいるという。こうした選択肢の実行は非常に難しいだろう。

北朝鮮に対する軍事的選択肢のリスクを冒す米国指導者がいるとすれば、トランプ大統領でも不思議はない。
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Categorised in: 社会・経済