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2017年4月5日

8733:顔文字で取引中止!新人営業マン「メールとSNS」失敗事例:記事紹介です

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顔文字で取引中止!新人営業マン「メールとSNS」失敗事例:記事紹介です
(http://diamond.jp/articles/-/123647)

菊原智明:営業サポート・コンサルティング代表取締役

眼科医清澤のコメント:
 これって時にあるような気がします。「まず、直接の電話話の中で相手の水温を測りながら依頼ごとを話し、追って必要なら訪問して具体的に頼む。」までできれば最高な気がします。
 私も、「メールを出しておきました。」という依頼は好みません。そもそも週末などですと数日間デスクトップのメールを見られないこともありますし。メールも私用と会社用を分けてあり、事務員が社用メールは見たうえでプリントアウトを手渡してもらうことにしています。それならむしろ、依頼事項は初めからファックスでも添付メールでも文書の形のほうが反感は持たれにくいとおもいます。

  --記事の要点です---
営業マンとして注意すべきは学生時代と社会人の「常識の違い」。新人営業マンがやってしまいがちなメールとSNSの失敗について解説。(営業サポート・コンサルティング代表取締役、営業コンサルタント 菊原智明)

○SNSの取り扱いで損をしている人々

営業で結果を出すために「やるべきこと」そして「絶対にやってはいけないこと」。

○納期遅れの連絡を絵文字のメールで送って取引中止
 
そもそも納期の遅れをメールで伝えること自体がタブーだが、しかもそのメールの文面は「明日の納期は少し遅れそうです…<(_ _)> 」というものだったという。

 ここで営業マンがやるべきことは、納期の遅れをメールで伝えるのではなく、直接お会いして謝罪するべき。

 よっぽどの用件でない限りSNSかメールで用件を済ます。それが学生間での常識。

 好むと好まざるとにかかわらず、営業マンになったあなたは、まず「学生時代の常識と社会の常識は違う」といったことを知る必要がある。

○新人でなくても間違った使い方をしている人

 経験を積んだ営業マンでもやってはいけない行為をしている人も多い。名刺交換した生命保険の営業マンからSNS経由で「来週のどこかで時間をもらえます?」と友達を誘うかのようにアプローチされた。こういったアプローチをする人とは時間を取って話をする気にはならない。

○あるメールには「ちょっと焦りましたが(^^;)」「よろしくお願いします。(^o^)/」といった顔文字が盛り込まれていた。それを見て協力する気がどんどん失せていった。

一度もお会いした事のない人からのメールに絵文字がふんだんに使われていると、どうしても引いてしまう。この人も若者ではなく、10年以上の経験を積んだ立派なビジネスマンである。

○重要情報がライバル社にだだ漏れ、SNS投稿にも注意が必要

 彼は自分のSNSにて“この会社思った以上にブラックだよぉ~”などと思わずつぶやいた。それを上司がたまたま見つけてしまい問題になった。

 もっと怖いのは、ライバル会社に情報が漏れること。ライバル会社の営業マンがチェックしているなんてこともある。 《有名人じゃないんだから自分の好きにアップしてもいいだろう》などと、うかつに仕事関係の事を投稿してはならい。

 SNSの取り扱いについて軽視している人が多い中、マナーを守り、ポイントを押さえ活用すれば結果は出てくるもの。まずはお客様との連絡手段、文章についてチェックしてみてはいかがだろうか。
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◎著者の著作:
『意外と知らない入社5年目までの営業マンが学んでおくべき87のこと』(明日香出版社刊)、菊原智明著、212ページ、価格1512円(税込み)
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Categorised in: 社会・経済