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2017年3月22日

8699:ゴミの分別とはなんだったのか。日本人が騙されていた不都合な真実:記事紹介

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分別・リサイクルを止めると、
1.分別の手間が不要になり、ゴミの収集も簡単になる。
2.有料ゴミ袋など、余計は費用がかからず、段ボールにゴミを入れても捨てられる。
3.自治体のゴミ関係の職員の数を減らせる。
4.税金が安くなる。
5.家電製品もまとめて自治体に渡すことができる。
6.大型ゴミを分ける必要は無く、ある程度、砕くことができれば家庭からも出せる。
7.日本全体で使用する資源が減るので、景気が良くなる。
8.資源の消費量が減るので、資源の節約になる。

ということになります。
そして倫理的(道徳的)には、
1.主婦や老人は暇だからやらせれば良いなどということを言わせない。
2.環境を守る負担を家庭にかぶせて、自治体は無傷、業者が儲かるシステムが終わる。
3.本当に環境を大切にする政策がスタートできる。
などが起こるでしょう。という事です。

眼科医清澤のコメント:

 杉並区ではペットボトルが混入しているからという事で、「ごみの分別が悪い」という注意の紙が貼られた可燃ごみの袋が収集されずに集積所に残されているのを見ることがあります。この記事を読むとやっぱりと思います。正直に言えば、「したり顔で、ごみ分別を説いてきた人が阿呆に見える」のも、少し心地よいことです。

 「汚れた弁当トレーの混入した不燃ごみ」も、プラスチック原料にはならず、焼却されると聞いたことがあります。市民の『もったいない』感覚に依存した善意に訴える似非科学の一つだったようです。まあそれで「雇用を創出」していたとすれば、それもありかもしれませんが、そろそろごみ分別の話の嘘に気づいてもよいころ合いかもしれません。

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記事引用:
ゴミの分別・リサイクルについて異を唱えてきたメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の著者で、中部大学の武田教授。今までの記事でリサイクルによる弊害や、メディアが伝えてきた嘘について暴露してきましたが、今回は視点を変え、「分別やリサイクルをしなければどうなるのか」について論じています。このままではゴミ捨て場が無くなる、ゴミをそのまま燃やすとダイオキシンが発生するから止めよう、という私たちが教えられてきた環境問題の課題について、武田先生はどのように答えてくれるのでしょうか?(どちらも嘘だそうです)

家庭筆者が『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』という本

Categorised in: 社会・経済