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2017年3月12日

8666:FB&ブログを100倍クリックさせるすぐにできる超簡単な法則:記事紹介

FB&ブログを100倍クリックさせる
すぐにできる超簡単な法則:記事紹介
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ブロガー清澤のコメント:
 仙台の眼科同窓会からの帰りの新幹線の中で、読んだ日刊ゲンダイの「成功のヒミツ、失敗しないコツ」の104号です。私は、毎日見たこと聞いたことを取り上げて多くの方々に読んでいただきたいと思いつつこのブログを書いているのですが、その問題解決のヒントになりそうないい記事を見つけました。元記事は(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/201186/1)です。

 要するに、スタイルは「眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ」のようなタイトルをつけることなのですね。
 「平易な表現を使うように心がけると読者の食いつきが良くなる。」「読者が共感する出だしで書き始める。」「自分の好き嫌いを極力排除する」あたりが、コツだそうです。わたくしのブログは時に深入りしすぎと自戒しています。

 さっそく原著の「100倍クリックされる 超Webライティング 実践テク60」(PARCO出版」も購入して読んでみることにいたしましょう。

   --記事引用です--
 気合を入れて文章を書いているのにフェイスブックやブログのアクセス数が思うように伸びない。そんな悩みを抱えている人は意外に多い。どうすれば、たくさん読まれる記事が書けるのか。

「大切なのは文章よりもタイトル。クリックしたくなる魅力のあるタイトルをつけること。それだけで何万人にも読んでもらうことができます。難しいテクニックは必要なく、コツさえつかめば簡単です。文章の良し悪しについて悩むのはそれからです」

 こう言うのは、「100倍クリックされる 超Webライティング 実践テク60」(PARCO出版)の著者でウェブメディアコンサルタントの東香名子さん(33)。昨年まで編集長を務めた女性向けサイトのアクセス数を月間1万PV(ページビュー)から650万PVに変貌させた実績を持つ。

■タイトルの基本形を覚える
 ヒットタイトルには方程式のようにいくつかの基本形があるという。そのひとつが【①~できる+②数字+③法則】というもの。例えば、「オジサンが細マッチョ体形を手に入れる3つの法則」というタイトルについて解説してもらった。

「ダイエットして女性にモテたい中年男性向けの記事だと分かります。①の部分は誰に向けて書くかを明確に意識し、想定読者を細かく設定することが大切です。なので、ただの『オジサン』ではなく『40歳バツイチ中年』みたいにより具体的な方がいい。②の数字は読者に記事の長さを判断させるためにも入れるのが鉄則です。3、5、7など奇数にすると興味をひきやすいといわれますが、今のWebライティングでポピュラーなのは4。③の部分は『秘策』『ステップ』などに置き換えるとバリエーションが増えます」

【『A』と『B』の違いとは?】のように、似て非なる言葉を並べて違いを解説する方法も有効だという。東さんが編集長時代にロングヒットさせた記事に、「『彼女どまりな女』と『結婚までいく女』の違いとは」がある。独身女性が漠然と感じている不安や疑問にフォーカスを当てたことがヒット要因だったようだ。

 ある程度、タイトルの付け方に慣れたら、そこからようやく文章だ。しかし、知的さをアピールしようと難解な言葉や専門用語を使うのはもってのほからしい。

「平易な表現を使うように心がけると読者の食いつきがグッと良くなります。しかも冒頭を『いやぁ、○○って困りますよね』のように、読者が悩んでいそうな内容に共感する出だしで書き始めると読み進めてくれやすい。自分の好き嫌いを極力排除するのが読者に嫌われないコツです」

 アクセスを稼ぐには、自分ファーストではなく読者ファーストだ。
   ーー引用終了ーー

Categorised in: 社会・経済