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2017年2月17日

8591: 北ミサイル威嚇に倍返し トランプが始める3月“血の報復”:記事紹介

北ミサイル威嚇に倍返し トランプが始める3月“血の報復”:記事紹介
無題
清澤のコメント:2月14日夜に突如飛び込んできた、北朝鮮の故・金正日長男、金正男氏の暗殺のニュース。遺体の状況などから、殺害に使われたのは神経性の毒ガスとみられ、猛毒のVXの可能性もある。そこで、今度は米国が北に攻め込むという観測記事です。今のところはまだ根拠の薄い観測記事でしかありませんけれど。
韓国の情報筋からの話として、この3月に米軍が北に攻撃を仕掛けるとの情報があるそうです。核や通常兵器による空爆ではなく、デルタフォースのような特殊部隊が金正恩の首を取る作戦という話。
 その様なことが始まると、次はどうなるか?というストーリーは考えて備えておく必要はありそうです。まさか東京に核ミサイルという事はないでしょうが。大統領の権限を停止中の韓国には当事者能力は期待できませんし、中国がどう出るか?も読めません。多くの難民が北朝鮮から外に出るという事態でも恐ろしい混乱を生みかねません。さてさて、

注:VXガス(ブイエックス・ガス、VX、O-エチル-S-(2-ジイソプロピルアミノエチル)メチルホスホノチオラート)とは、猛毒の神経剤(V剤)の一種である。サリンなどと同様、コリンエステラーゼ阻害剤として作用し、人類が作った化学物質の中で最も毒性の強い物質といわれる。
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2017年02月15日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL(要点は)

北ミサイル威嚇に倍返し トランプが始める3月“血の報復”

トランプ大統領と金正恩(C)AP

 “晴れ舞台”への挑発を、トランプ大統領は絶対に許さない。北朝鮮が日米首脳会談に合わせて新型の戦略弾道ミサイル「北極星2号」を発射。その“報復”の意味を込め、まもなく米軍の特殊部隊が北朝鮮に攻め込むというのだ。

 北極星2号は朝鮮半島北西部から日本海に向けて発射された。このミサイルが日米韓への脅威になっているのには理由がある。従来の液体燃料ではなく、固体燃料を使った新型だからだ。軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏が言う。「固体燃料エンジンはあらかじめミサイルに燃料を入れて移動し、発射ボタンを押すだけ。10~20分で発射できるのです。米軍が空から破壊できない可能性が高まりました」

■マンガのような「先制攻撃論」が現実に

 こうした状況の中、「金正恩の首が危うくなってきた」と言うのは、拓殖大客員研究員で元韓国国防省北朝鮮情報分析官の高永喆氏だ。

「オバマ政権は北が挑発しても我慢して無視してきましたが、トランプ大統領はそうはいかない。なにしろ周囲は共和党のタカ派ばかりですからね。私は数日前、韓国の情報筋から、この3月に米軍が北に攻撃を仕掛けるとの情報を得ました。核や通常兵器による空爆ではなく、デルタフォースのような特殊部隊が金正恩の首を取る作戦というのです。北を庇護している中国も黙認するという。正恩の首さえ取れば北は心理的に参ってしまい、ミサイルで反撃できないでしょう。今回のミサイル実験で特殊部隊出動の確実性が一気に高まりました」

 もし特殊作戦が発令されなくても正恩の命運が尽きる可能性は高い。

「米韓は2年前から北が核ミサイルを準備するのを前提に演習を展開しています。以前は38度線での戦闘を想定していましたが、いまは北の核基地を空爆する作戦。同時に特殊部隊の破壊工作によって核ミサイルを無力化します。これまでマンガのように語られていた北への先制攻撃がトランプ政権誕生で現実となってきた。トランプが“俺が本気を出せば北朝鮮をつぶせる”と息巻き、大統領補佐官のマイケル・フリンがOKを出せば、すぐに出撃するでしょう」(黒井文太郎氏)ーー

Categorised in: 社会・経済