お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2017年1月18日

8500:10年から20年後、約47%の人の仕事がなくなる!?:記事紹介

jobless-282x300
10年から20年後、約47%の人の仕事がなくなる!?:記事紹介
ネットに、「人から仕事を奪う3つの大きな社会原因」が示されています。

眼科開業医清澤のコメント:
 
 上の記事で言えば、医師も要らなくなりそうな職業なのだけれど、医師は新卒者数の制限でかろうじて斜陽職種化を免れている模様。医師以外で医療に従事する職業は歯科医師を筆頭にすでに供給過剰である。医師も、ほかの医師では出来ない特殊技能を持っているか否かが問われる。その医師も、組織化が進んでいて、20年程前に比べれば、一生を勤務医で終わる人が多い。開業する一匹オオカミ的な医師の比率は随分減ったようだ。
 今日、親しかった後輩眼科医の急死を聞いた。開業医の恐怖は、健康的理由で突然医療に従事できなくなること。開業医師には定年がないのが利点だが、健康を損なうと本人はもとより従業員も家族も一瞬にして支えを失ってしまう。それも多くの医師が組織に組み込まれたまま一生を終わるようになった原因だろうか?

◎90%以上の確率で消える仕事リスト…によれば:、

銀行の融資担当者、電話オペレーター、レジ係、ネイリスト、弁護士助手(パラリーガル)、ホテルの受付、税務申告の代行者、簿記・会計の事務員、不動産ブローカー、動物のブリーダー、時計修理屋、図書館の補助員、塗装・壁紙張り、造園・用地管理の作業員
などなど…  ※オックスフォード大学オズボーン准教授の論文より

この調査では、技術の進歩がめざましい勢いで進んでいる機械。その機械による自動化によって、どのぐらい人間の仕事が奪われてしまうのか、ということが分析されたという。その結果、今後10年~20年ほどで約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論が出たという。

統計データなども調べてみると、人から仕事を奪っていくものには、3つの大きな原因があることがわかったとこの記事は言う。

◎すでに価値が大きく下がっている仕事がある…

1.仕事の価値を大きく下げる原因:供給過剰
 
 商品を提供する側が増えすぎてしまう状態。
 具体例としては、柔道整復師や整体師などのいわゆる治療家の仕事。
 接骨院の数は10年で1.6倍になっている
 美容室や歯科医院も、供給過多に陥っている。
 他にも、いわゆる士業と呼ばれている先生の仕事にも供給過剰の波が襲う。
 •公認会計士•行政書士•社会保険労務士•税理士・司法書士

2.仕事の価値を大きく下げる原因:技術革新
 技術革新が多くの人から仕事を奪ってしまう。例えば写真屋。
 製造業:人ではなくロボットが仕事をすることになる。
 Webデザイナーも、高度なデザインなどの付加価値をつけていかなければ、厳しい。
 翻訳業も自動翻訳機の技術が価格破壊を起こす。

3.仕事の価値を大きく下げる原因:消費者の行動の変化
 ネットを使ってすぐに全国で一番安いお店をすぐに探すことができるようになった。
 「店頭で商品を見て、実際に買うのは安いネットでと変化した。
 Amazonの影響で、書店の3分の1がなくなった。

その先でこの記事は特定のコピーライターを勧めるのですけれど。

Categorised in: 社会・経済