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2017年1月16日

8494:「小型ロケット打ち上げ失敗、通信途絶・海に落下」だそうです。

下町ロケットが注目されていますが、「小型ロケット打ち上げ失敗、通信途絶・海に落下」だそうです。
2017年01月15日 22時11分
無題

 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は15日午前8時33分、鹿児島県肝付きもつき町の内之浦宇宙空間観測所から、超小型衛星を運ぶ初の小型ロケット「SS520」(3段式)を打ち上げた。

 しかし、飛行中にデータ通信に異常が起きてロケット2段目の点火を中止したため、打ち上げは失敗した。

 ロケットと、搭載された東京大学開発の超小型衛星は、ロケットの落下予定海域とされた鹿児島県東方の太平洋に落下した。JAXAのロケットの打ち上げ失敗は2003年のH2A6号機以来。

 JAXAの発表によると、打ち上げの約20秒後、2段目のロケットに搭載した通信装置から、機体の姿勢などを表すデータが届かなくなった。JAXAはロケットの向きがわからない状態で2段目を点火するのは危険と判断し、点火の指令を見送った。衛星はその後、搭載された3段目から自動的に分離したとみられる。

清澤のコメント:今回のロケットは部品を民生用の安価なものを使い、サイズも随分小さくして、小型の人工衛星をどれだけ安く打ち上げられるかを競うものであったようです。テレビ番組の下町ロケットでロケット打ち上げや、技術者魂のようなものを見せられていたものとしては、いささか残念な結果となってしまいました。次で頑張ってもらいましょう。

Categorised in: 社会・経済