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2016年12月11日

8395: 韓国の大統領弾劾裁判開始のニュースには驚きました。

韓国の大統領弾劾裁判開始のニュースには驚きました。

 ここ数年の韓国大統領や世論の強い反日的な姿勢にも友人の助言に原因があったのでしょうか?ネットを見ると「友人」の娘の無見識な発言や、「友人」がムーダンと呼ばれる土俗信仰のシャーマンであることに対する韓国知識階層の不快感も反大統領の火をあおったともいわれています。
 隣人として、隣国に指導者不在の時期ができることは大変不幸な事であろうかと思います。
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ウィキペディアを見てみます。

朴槿恵韓国大統領弾劾訴追:

朴槿恵韓国大統領弾劾訴追(パク・クネかんこくだいとうりょうだんがいそつい、朝鮮語: 박근혜 대통령 탄핵 소추)は2016年12月9日に大韓民国の国会が朴槿恵大統領を弾劾訴追した政治事件である。同国における大統領弾劾訴追は2004年の盧武鉉に続く2例目。

弾劾訴追決定までの経緯

発端:2016年10月24日に朴槿恵大統領の親友である民間人の崔順実が国政に関与していた、いわゆる崔順実ゲート事件が発覚し、直後の世論調査では朴槿恵政権の支持率が発足後はじめて10%台に急落。朴に対する弾劾、下野も4割以上の支持を集め、インターネットや大学の学生や教授らからも弾劾要求が噴出した。

 野党側からは朴に対する退陣要求が起きた。11月12日に行われた朴槿恵に対する退陣要求デモは主催者発表で100万人が集まる規模となり、政界に衝撃を与えた。

11月中旬には検察が朴槿恵を事実上の容疑者とした捜査計画が立てる事態となった。

しかし、事件発覚直後の時点で朴槿恵の弾劾は不可能とする意見もあった。朴の任期中には弾劾裁判が終わらないのではと指摘する意見もあった。

こうした経緯を経て、野党や与党セヌリ党の非主流派が大統領弾劾手続きを行う方針を決定し、世論調査では弾劾推進に78%の支持が集まるという結果となった。

可決には国会の3分の2以上の賛成を要するため、野党の現有議席だけでは足りず、与党の非主流派に対する弾劾案採決時の意向調査も本格化させた。

こうした中、11月29日には朴槿恵が事件発覚後3度目の国民向け談話を発表し、これは与党主流派からの自発的退陣論に沿った内容であり、弾劾案採決に向かっていた野党や与党非主流派に少なからず動揺を与えた。

それでも野党の弾劾推進の姿勢は変わらなかったが、早期の採決を見送らざるを得なくなった[21]。そして11月30日、与党の非主流派より、朴槿恵が2017年4月までに退陣すると表明すれば弾劾案採決に参加しないという新たな提案がなされた。

12月2日、野党3党(共に民主党・国民の党・正義党)所属議員と無所属議員、合計171人は、朴槿恵大統領に対する弾劾訴追案を国会に発議した朴槿恵大統領に対する弾劾訴追案を国会に提出。

12月6日:一連の疑惑に対する国政調査のため、特別調査委員会の聴聞会。韓国を代表する9つの財閥(サムスングループ・ロッテグループ・現代自動車グループ・SKグループ・LGグループ・ハンファグループ・韓進グループ・CJグループ・GSグループ)の首脳級が出席。
この公聴会には国会が出席を求めた27人中、13人しか出席せず。

弾劾訴追の可決

12月9日、国会で弾劾訴追案は議員定数300人のうち299人が参加し、賛成234人、反対56人、棄権2人、無効7人で賛成が可決に必要な3分の2を超え、弾劾案は可決された。

弾劾訴追議決書が国会から青瓦台に届けられた12月9日韓国時間午後7時3分をもって朴槿恵の大統領権限は停止され、黄教安首相が職務を代行することとなった。
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Categorised in: 社会・経済