お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2016年10月24日

8263:米国で大規模なDDoS攻撃、TwitterやSpotifyが一時ダウン:ニュース紹介

ouTAGSe-map-update-1130am
米国で大規模なDDoS攻撃、TwitterやSpotifyが一時ダウン
Laura Hautala (CNET News) 翻訳校正: 編集部 2016/10/24 08:08

 米国時間10月21日、米国東海岸のインターネットユーザーは現地時間の朝7時ごろ、TwitterやSpotify、Etsy、Netflix、GitHubといったサイトに接続できないという事態に遭遇した。何者かが米国最大級のインターネット管理企業Dynに対して、同社の処理能力を上回る大量のジャンクトラフィックを送りつけ、同地域のサービスやウェブサイトを実質的に停止に追い込んだのだ。
 この障害は2時間後に緩和されたものの、昼頃には再びすさまじい攻撃が発生し、その影響は米国全体と欧州の一部にまで飛び火した。

別の記事によれば、
ツイッターやスポティファイなど多くのインターネットサービスに影響を及ぼした21日の大規模なサイバー攻撃は、インターネットの基盤サービスを提供している米ダイナミック・ネットワーク・サービシズ(Dyn)というほぼ無名の企業を狙った「DDOS攻撃」と呼ばれる古典的な手法によるものだった。
 DDOS攻撃とは、サーバーに対し大量の情報を送りつけてシステムをまひさせる攻撃手法。Dynは、一種のインターネット用電話帳である「ドメイン・ネーム・サービス(DNS)」の支援サーバーを運営。多くの主要企業がDynのシステムを使用しているため被害が拡大した。

清澤のコメント:銀行の送金などまで止まったりしたら大変ですね。

Categorised in: 社会・経済