お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2016年9月22日

8156:ヘッドライト「ハイビームを使って」との呼びかけ。;記事紹介

「ハイビームを使って」との呼びかけに戸惑いの声!不適切使用など課題も:記事紹介
Text by 長澤まき

眼科医清澤のコメント:この記事を書いている記者は、基本ハービーム化には反対の様ですね。そういえば前を走っていた車のお兄ちゃんに「まぶしいじゃないか」と叱られたことがだいぶん前ですがありました。フランスでも「街中では基本ロービーム」と教えられたような気がします。日本では原則ハイビームでよいのですね。ロービームにしても暫くしたらハイビームに戻るように初めからメーカーで設定してしまう手もありましょう。
  ----
警視庁が自動車運転中の「ハイビーム使用」を呼びかけると報じられ、話題となっている。

◎ロービームで死亡事故が多発

読売新聞は21日、昨年1年間に発生した歩行者が夜間に道路を横断中に車にはねられた死亡事故のうち、96%の車のライトがロービームだったという調査結果を報じた。

この結果を受けて警視庁は、交通安全運動の重点項目として「ハイビーム」を使うように呼びかけるという。

○照射範囲に倍以上の差

自動車のヘッドライトは通用、「ハイビーム」と「ロービーム」がある。

ハイビームは正式名が「走行用前照灯」で、照射距離は100メートル。「ロービーム」は「すれ違い用前照灯」という名称で前方約40メートルを照らす。

○「ロービーム」は対向車がいる場合等に使う

使いわけとしては、ロービームは対向車や前を走る車がいる場合に使用することとされている。

ハイビームには使用規定はないが、照射範囲の広さや「走行用前照灯」という名称から通常の走行を想定したライトと考えられている。

○車のライトは原則ハイビーム:山口県警はHP上で次のように案内。
 ----

Categorised in: 社会・経済