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2016年9月21日

8147:うまかっちゃん:九州地方の大雨を聞きつつ、初めて食べました

うまかっちゃん:九州地方の大雨を聞きつつ、初めて食べました

無題うまかっちゃん

有名なご当地ラーメンで通販で取り寄せてあったのですが、なんと昨日まで手鍋がなくて食べられなかったのです。昨日、院長室に掛け時計とともに手鍋が入手できたので、初めて口にすることができました。味は悪くないです。チキンラーメンのように卵を一つ落としたらさぞおいしいことでしょう。

うまかっちゃんは、ハウス食品から発売されている袋麺(インスタントラーメン)で、ハウス食品グループ本社株式会社の登録商標(商標登録番号1551720号他)である。正式な商品名は九州の味ラーメン うまかっちゃん。1979年9月12日に九州限定の豚骨味ラーメンとして発売開始。2009年、発売開始から30周年を迎えた。

カレーや香辛料の製造・販売が中心だったハウス食品は1973年にインスタントラーメン事業に参入し、「ハウスシャンメン しょうゆ味」や「ハウスたまごめん」、「ハウスつけ麺」などのヒット商品を発売していたが、九州ではシェアが低かった。ハウス食品のインスタントラーメンは同社福岡工場(福岡県古賀市)にも製造ラインが設けられていたが、1978年、当時の福岡工場長が「九州人に醤油味は合わない。九州人は豚骨味が好みだ」と当時のハウス食品福岡支店長に直談判した。その結果、「うちでも九州で売れる製品を作ろう」と支店長の提案でハウス食品も九州風豚骨ラーメンの開発に着手した。

そして、ハウス食品の営業・開発担当者が九州内のラーメン店を食べ歩いたり、九州の主婦にスープの試食を行ったりして、「うまかっちゃん」は誕生した。開発チームは全員九州出身者だったという。「うまかっちゃん」のネーミングは福岡市出身のグラフィックデザイナー・西島伊三雄が命名した。「うまかっちゃん」は博多弁で「おいしいんだよ」の意。博多祇園山笠をテーマにしたパッケージデザインも西島が手掛けた。なおネーミングの第一候補として「こらうまか」も上がっていた。

Categorised in: 社会・経済