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2016年9月12日

8124;東京五輪に移転急ぐ 独断で対策、誤った広報…豊洲盛り土問題、本格解明へ

8124;東京五輪に移転急ぐ 独断で対策、誤った広報…豊洲盛り土問題、本格解明へ

 東京都が築地市場(中央区)の移転先の豊洲市場(江東区)で土壌汚染対策の「盛り土」を主要施設下で実施していなかった問題は、小池百合子知事が12日の幹部会議で調査を指示し、実態解明が始まった。専門家の提言と食い違う対策を独断で進めた「決定プロセス」や、誤った広報を続けた「情報公開」の背景に何があるのか。小池氏主導の調査では、2020年東京五輪・パラリンピックに向け移転の作業を急いだ可能性もあるとみて事実確認が行われる。「建物建設地 土壌 (1)2メートルまでの土壌を掘削し、入れ換え。(2)さらに上部に2・5メートルの盛り土」とされていた。

清澤のコメント:豊洲も我が江東区の一部につき、今日のご近所の話題とします。昼のワイドショーで聞くと、「浅く水がたまった地下室の写真」は共産党都議団が撮ったものだったらしい。ほかの棟では地下室の床は砕石のままのところもあるとか?本当に地下室の空気や染み出した水からベンゼンなどが検出されたらどうなってしまうことやら?言葉が見つからない。

Categorised in: 社会・経済