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2016年7月25日

7987:台北・新北・桃園・台中・台南・高雄の6直轄市が「新蓬莱六都」です


2016/06/18 に公開
非公式「台湾観光紹介シリーズ」として作成。
日本人向けの台湾観光紹介、主に「六都」と称される直轄市に的を絞ったものです。

眼科医清澤のコメント:夏の旅行プランは立ちつつありますか?
 下に引用した記事で紹介されているユーチューブの動画を探し出しました。今は亡くなった父と、今も元気な母を連れて台北に行ったのは何年前の事だったのでしょうか?4人が元気で、我が家には子供のいなかった僅か数年の間の事だったはずです。
 家内は怪しげな露店街に行きたがり、一方父は不潔そうだと屋台の粥を嫌がったのを思い出します。鉄道の終点は淡水でしたでしょうか?旅行ガイドを見ながら洋風の砦や町中の寺への道を歩いた気がします。母には、「台湾の果ても 樺太も 八洲の内の 守りなり」(蛍の光の4番の冒頭、日露戦争後バージョン)と習ったと言ったのが印象的でした。

台湾人が見ても感動する! 日本人エンジニアが台湾の宣伝動画を作ってくれた! =台湾メディア

2016-06-23 14:07

 台湾メディア・中国時報電子版は21日、日本人のエンジニアが18日に台北など台湾6都市の素晴らしさを紹介するPR動画をYoutube上に発表したことを報じた。その内容について「台湾人が見ても感動を覚える」としている。

 記事は、日本人エンジニアHIROHARU KOZONOI氏が18日、台北・新北・桃園・台中・台南・高雄の6直轄市を「新蓬莱六都」と称し、それぞれの都市の魅力について宣伝する動画を発表したと紹介。その中身は、台湾名物である夜市の文化から始まり、牡蠣オムレツなど各地のB級グルメを紹介、さらに外国人観光客にも有名な九フンの古い街並みなどに触れた後で、台北市の双城街・彩虹橋・林百貨などといったあまり知られていない穴場スポットも取り上げているとした。

 また、旅行好きな同氏が特に台湾を愛しており、すでに38回も台湾を訪れていることを紹介。動画では、現地で撮影した賑やかな画像とともに、「この国に、『熱さ』を感じに行こう」といったフレーズが多数使われており、記事はそこから「彼の台湾に対する情熱を深く感じ取ることができる」と評している。そして、同氏が来年には台湾の全ての県や市を制覇する目標を立てていることを併せて伝えた。

「熱さ」をテーマにした約4分に及ぶ動画を見ていると、確かに台湾に行ってみたくなる。現地人ですら感動する、ということであれば、外国人である日本人が見ればなおさらのこと感銘を覚えることだろう。動画では、かつての日本統治時代の面影を残すスポットについても触れられている。やはり、日本人にとって台湾は、パスポートを持って行く最も近くて身近な場所なのである。(編集担当:今関忠馬)(写真は台湾九フン、イメージ写真提供:(C)CHIH HSIEN HANG/123RF)

Categorised in: 社会・経済