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2016年6月28日

7901: ジェネリック医薬品差額通知の実施;の告示です

7901: ジェネリック医薬品差額通知の実施;の告示です

お薬の内訳
ジェネリック医薬品差額通知の実施に伴う連絡が江東区医師会から流されてきました。
この通知は「東京都後期高齢者医療広域連合」よりの通知を採録したものです。突然このような通知を受け取るとびっくりされる方も入ようかと思われます。っ今回は2-3月診療分の医科・調剤レセプトが対象で、6月30日に該当者だけに送られるそうです。
 価格の安い後発品を使って、国民健康保険の赤字を少しでも減らそうという啓発活動ですから、私にはこれに反対する意図はありません。

ーー引用開始ーー

「ジェネリック医薬品利用差額通知の発送について」(http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/217500/d022566.html中野区バージョンから引用します。)

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、これまで使われてきた医薬品の特許終了後に、同等の品質で製造・販売される低価格の医薬品です。
 ジェネリック医薬品をご利用いただくことにより、お支払いになる薬代の軽減や増え続ける医療費の削減が期待できます。

 先発医薬品からジェネリック医薬品に変更した場合、自己負担額がどのくらい軽減できるか試算した通知を下記の対象の方に6月下旬か12月中旬のいずれかに郵送します。ジェネリック医薬品への切り替えの参考としてご活用ください。
 ジェネリック医薬品は、一つの新薬に対して複数存在する場合があり、また価格も違います。通知に記載されている金額が実際の軽減額とは異なる場合もありますので、目安としてご覧ください。

 ジェネリック医薬品を希望される場合は、病院や診療所の医師や調剤薬局の薬剤師にご相談ください。
 医師の判断によりジェネリック医薬品が処方されない場合があります。

 本通知は、ジェネリック医薬品への変更を強要するものではありません。

 対象となる方 

後期高齢者医療保険に加入している方で、生活習慣病などの先発医薬品を処方されている方でお薬代が一定額以上軽減されると見込まれる方

注意)すべての被保険者のみなさんにお送りするものではありません。

サポートデスク開設期間以外の問い合わせ先
 東京都後期高齢者医療広域連合点検係 電話番号 03-3222-4513
  --引用終了---

Categorised in: 社会・経済