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2016年4月27日

7698:公用車で別荘通い 「全く問題ない」:記事の紹介

舛添知事、公用車で別荘通い 年に48回「全く問題ない」:記事の紹介

清澤の印象:こういうことを恥ずかしげもなく言える神経が問題ではなかろうか? 前の知事といい、今の知事といい、デリカシーが疑われる場面がある。私的企業や株式会社の経営者が会社の資金でやっていることでは無いのだから、『公用車ではなく、そっと自家用車か奥さんの事務所の車で行ってほしい』というのが都民側としての当然の感想だろう。この話題の出所は、また文春だったそうな。

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舛添知事、公用車で別荘通い ほぼ毎週末、湯河原に 「問題ない」:

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囲み取材に応じる舛添要一都知事=27日午前、東京都新宿区の都庁(荻窪佳撮影)© 産経新聞 提供

 東京都の舛添要一知事が公用車を使い、ほぼ毎週末、温泉地として知られる神奈川県湯河原町の別荘に通っていたことが27日、分かった。舛添氏が報道陣の取材に明らかにした。舛添氏は「まったく問題ない」との認識を示し、今後も別荘通いを続ける考えを示した。

 都によると、舛添氏は昨年4月1日〜今月11日の約1年間に計48回、都心から約100キロ離れた湯河原町の別荘まで公用車に送迎させた。金曜の午後2〜3時台に都庁を出発するケースが多く、20回に及ぶ。

 別荘は、舛添氏の妻が代表を務める「舛添政治経済研究所」が所有。舛添氏は別荘は「事務所だ」と主張した上で、「このところ仕事が忙しかった。一番静かで仕事ができる場所なので、資料を読み込んで次の週の準備などをしていた」と説明。公用車の利用については「ルールに従ってやっており、問題はない」とし、「健康を保って、頭を整理して、都民のために働く態勢を整えるのも知事として重要な役割だ」と述べた。

 (以下略)

Categorised in: 社会・経済