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2016年4月17日

7657:熊本地震:記事の紹介とお見舞い

熊本地震:死者41人に 南阿蘇で7人不明情報
毎日新聞 – ‎5 時間前‎

16日未明、熊本県熊本地方を震源とする最大震度6強の地震が発生し、同県内で32人が死亡した。県内では14日の地震でも9人が亡くなっており、一連の地震による死者は41人に増えた。県警などによると、この他に南阿蘇村の4カ所で行方不明者が最大7人いるとの情報も …

清澤のコメント;
 被災地域の方々にお見舞いを申し上げます。
 阪神淡路地震規模の大地震だそうで、死者続発、交通の途絶や阿蘇山の噴火まで報じられています。自衛隊が25000人を派遣し90万食の食料を運ぶという記事も出ています。

 日刊ゲンダイには、地震が起きやすい活断層の話が出ています。それを見ますと、フォッサマグナ(中央地溝帯)を北部、中部、南部に分けたうちの中央部である牛伏寺断層を含む安曇野市、松本市、諏訪市、岡谷市あたりは数年内に地震が発生する確率が全国で一番高くて、25%にも達するという表が出ています。これも故郷を松本に持つ身としては心配なことです。

 院内関係者を集めての、「東日本大震災を考えるチェロ演奏とお話の会(脳外科医高橋明先生による)」は来週土曜日の23日診療終了後に行います。それで、うまくゆけば、規模を拡大しで外部の方々も招待する会を今後別の機会にぜひ開催したいと考えています。

「こんにちは!NPO国際チェロアンサンブル協会理事の高橋明です。私は、2011年3月11日の東日本大震災を仙台で体験して以後、音楽による復興支援活動に関わってきました。そのひとつとして、2015年5月24日(日)にゼビオアリーナ仙台で「第5回1000人のチェロ・コンサート」の開催に携わってきました。この日は、国内外プロアマを問わず、1000人のチェロ弾きが集結しました。」そんな彼の想いに共感するところがあり、今回は。ごく内輪ですが、古い友人である彼の想いとチェロ演奏を聞いてみようということにしてこの会を企画しました。なお、関東への転居も経て、NPO国際チェロアンサンブル協会の理事は4月に退任されたそうです。

Categorised in: 社会・経済