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2016年3月30日

7604:新宿署、痴漢冤罪めぐる証拠隠蔽・改竄工作が発覚…違法捜査受けた男性は直後に死亡

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新宿署、痴漢冤罪めぐる証拠隠蔽・改竄工作が発覚…違法捜査受けた男性は直後に死亡:記事紹介

(新宿署 痴漢冤罪めぐり隠蔽か http://news.livedoor.com/article/detail/11354281/ )新宿駅で、青年が痴漢の疑いを掛けられ、その挙句暴行を受けさらに警察での痴漢犯人としての取り調べを受けた。釈放後、その青年は前途を悲観して地下鉄で自殺をした。この際の新宿署の取り調べは、この青年への「痴漢容疑」という見当違いなものであった。その取調べの不当さに対して、息子を失った母が国に損害賠償訴訟を起こしたが、一審は原告の敗訴に終わった、という内容の記事です。

こんな話はしばしばあるので、混んだ電車では片手は鞄を乗っていても残った手は吊り革をつかむとか、一般的な注意はしています。気になる方は元記事をご一読ください。

痴漢の冤罪事件というのはしばしば話題になるような話ですが、全く恐ろしい話ではあります。神経眼科学の師である故藤野貞先生が、生前に痴漢の疑惑を掛けられた自分とは何の関係もない中国人留学生のために、学内の整形外科の先生などに掛け合って、「そのような手の動きはあり得ない」という証言を戴こうと走り回っておられたのを思い出しました。
元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/11354281/

Categorised in: 社会・経済