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2016年3月26日

7592:伝統の舞を披露する宇天王と大獅子

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東野大獅子7年ぶり大暴れ 飯田お練りまつり開幕

大勢の観客が詰めかける中、伝統の舞を披露する宇天王と大獅子=飯田市で

清澤のコメント:
おはようございます。
飯田出身の人は飯田に戻った人も多いことでしょう。
北海道新幹線も初めての列車が、函館北斗向けに出発した映像がテレビで映っていました。
私の今日は眼瞼痙攣患者友の会です。スライドとハンドアウトは準備が終わっており、荒川さんの手で一足先に準備委員会に渡されたはずです。今日は、1時から開始。若倉先生、荒川看護師に続いて私もお話をします。私の話の中では、三村教授のビデオも上映します。参加者は今までにない250人だというお話。
恒例のはがき質問に対するお答えもこれから準備します。
会が終わってからで、間に合うかどうかというところですが、皇居乾通りの桜も木曜まで公開されているそうです。

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 三百五十年の歴史がある、南信州地域最大の芸能行事「飯田お練りまつり」が二十五日、飯田市の中心市街地で開幕した。双璧の花形とされる、全長二十五メートルの屋台獅子「東野大獅子」と、参勤交代時の奴の所作を再現した「大名行列」が練り歩いた。

 同市の大宮諏訪神社で営まれる式年大祭に町衆が田楽舞などを奉納したのが始まりで、申(さる)年と寅(とら)年の七年目ごとに開かれる。今年は二十七日までの三日間に、市内外の保存会など計四十七団体が登場する。

 東野大獅子は、先導役の宇天王に連れられ、約三十キロの獅子頭を上下左右に揺り動かして暴れ回った。大名行列では、奴に扮(ふん)した住民たちが、江戸時代から受け継いだ道具と格式高い所作を披露した。

 故郷の東野大獅子を目当てに訪れた、愛知県安城市在住の主婦、渡愛子さん(74)は「大勢の人が演じる大獅子のりりしい所作に伝統を感じた」と目を潤ませた。

 (高畑章)

Categorised in: 社会・経済