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2015年12月25日

7311:メトロ駅員が現金着服 「貯金したかった」

imagesGA5MIKB9メトロ駅員が現金着服 「貯金したかった」
2015.12.24 19:31更新
 東京メトロは24日、東西線南砂町駅の男性駅員(25)が忘れ物の現金など計約17万円を着服していたと発表した。同社は懲戒解雇する方針で、刑事告訴も検討する。駅員は「貯金がしたかった」と話しているという。

 東京メトロによると、駅員は昨年10月ごろから、払い戻し済みの乗車券を再度払い戻す手口で、約300回にわたり現金を着服。忘れ物のかばんなどから現金やIC乗車券を盗む手口も約40回繰り返した。盗んだIC乗車券で買った切符を払い戻し、現金化していた。

 今月、別の駅員が券売機室の床に落ちている払い戻し済み乗車券を発見、不自然に感じたのがきっかけで着服が発覚した。

眼科医清澤のコメント:当医院の目の前にある南砂町駅での出来事でした。橋本大二郎さんのコメントで17万円を300回で割ると一件は高々500円だったそうです。

Categorised in: 社会・経済