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2015年6月27日

6517:同僚の顔傘で殴り重体、傘の先端が左目に入り、脳まで達した可能性 

同僚の顔傘で殴り重体、容疑の男を逮捕 東京駅付近

2015/6/27 13:34

 JR東京駅付近で口論になった職場の同僚男性の顔を傘で殴ったとして、警視庁丸の内署は27日までに、システムエンジニア、福西恭志容疑者(54)を傷害容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は26日午後11時45分ごろ、JR東京駅八重洲南口付近の路上で、同僚の男性会社員(55)ともみ合いになった際、ビニール傘で男性の顔を殴った疑い。男性は病院に搬送されたが意識不明の重体。傘の先端が左目に入り、脳まで達した可能性もあるという。

 同署によると、2人はほかの同僚と酒を飲み、帰宅する途中だった。福西容疑者は「仕事のことで口論になり、傘でたたいた」と話している。

清澤のコメント:細い棒状のもので眼を突くと、先端は骨壁に沿って入り、上眼窩裂から頭蓋内にたいした抵抗なく入ってしまいます。北里大学デモこのような症例があったはずですし、東北大学の法医学教室にも東北大学生が折れた竹刀の端で眼を突き数日後に死亡したという例があったと記憶しています。

Categorised in: 社会・経済