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2015年3月21日

6394:北陸新幹線は単なる新幹線開業のレベル超えている:という記事です。

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北陸新幹線が長野を越えて、富山そして金沢へと延び、長野駅前も賑わいを増しているそうです。サンケイビズには北陸新幹線は「単なる新幹線開業のレベル超えている」という記事が出ています。

この記事で感激したポイントは、松本、高山、白川郷なども周遊によって、新たな観光スポットになりうる(決して私の故郷の松本がこの開通で陸の孤島として取り残されたわけではない。)という点です。

 さらに、江東区にある私の診療所には、今まででも金沢や富山から定期的に眼瞼痙攣の治療に来てくださる患者さんがおいでになります。従来、金沢の患者さんは夜行バスで一晩かけて来てくださっておりました。それが今や東京駅まで2時間36分です。東京駅から南砂町駅までの地下鉄は10分。(ちなみに高円寺の自宅からはドアツードアで60分かかっています。)世の中がそのように大きく変わったことを地方在住の方は既に気付いておいででしょうけれど、東京在住の私たちもその変化を自覚すべきなのでしょう。

ーーー記事の要点:北陸新幹線にJR東常務もビックリ! 「単なる新幹線開業のレベル超えている」

 14日に延伸開業した北陸新幹線は、JR東日本で8回目の新幹線開業で、同社管内の新幹線網の集大成となる。日本アルプスに隔てられ、遠かった東京-金沢は東京-新大阪とほぼ同じ時間で移動できるようになった。(中略)

今回のインパクトは長野五輪、長野新幹線開通を上回り、「単なる新幹線の開業というレベルを超えている」。(中略)

 富山や金沢など北陸への観光客増加も確実視されるが、JR東常務の原口さんは「金沢と東京を往復するだけではもったいない」と話す。おすすめは行き帰りのいずれかで信州(松本)-中部(高山)-北陸(金沢)を組み込む旅だ。東京発の場合、特急あずさで長野・松本へ向い、そこからバスで北アルプスの景観を堪能しながら岐阜・高山、合掌造り集落で知られる白川郷を抜けて金沢に入る広域周遊ルートがある。

 北陸、上越という2つの新幹線が走る新潟県の観光でも選択肢が増え、海外からの観光客には「北陸ルートで行けば武家文化の金沢と、京都という2大観光地を楽しめる」と提案する。(後略)
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Categorised in: 社会・経済