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2014年5月30日

5485 これが、税務署に目をつけられる「7つの経費」だそうです。

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ネットに、これが、税務署に目をつけられる「7つの経費」と言う記事が出ていました。勤務医をしていた時には全く抱くことのなかった疑問ですけれど。

シロ、クロ、グレー。経費のボーダーライン

「この経費、大丈夫かな? 税務署に何か言われないだろうか……」。ひとり社長であれば、一度はこんな思いを持ったことがあるでしょう。本日のテーマは「経費の見極め方」。税務署に目をつけられる「7つの経費」とは、どんなものなのでしょうか。:というう本です。

此処で鍵になるフレーズが出てきます。

「証拠がある→経費になる」ではなく、「経費にできるという判断→証拠がある→経費になる」という関係になります。と言う一文。

 つまり、領収書という証拠だけではダメ。その出費が事業の継続に必要であるという経営者の確信があって、その資質を行った証拠を残そうとするのであって、言い訳が立てばなんでもよいと言う訳ではないし、まして虚偽の領収書など全くの問題外という事。つまり、「悪意を持ったでっち上げ行為は、いくら支払ったという証拠を付けても実際に経費でないことは変わらない。しかも、慣れた人の目で見れば、そんな小細工は明白にわかる。」という至極もっともなお説教です。

「怪しいなぁと思われる証拠は、他にはこんなものがあります。代表的なものを7つご紹介します。」と言う訳で、いよいよ問題の7項目に入ってゆきます。

(1)家電量販店での買い物。いつもレシートなのに、ときどき領収書になる⇒仕事に関係ないゲームソフトなどを買っている場合があります

(2)「お品代」という名目の領収書だが、店名は美容院などになっている

(3)お歳暮、お中元という名目で高額のもの⇒自分で使っている可能性を疑われることもあります

(4)遠方の住所の領収書⇒ケースバイケースですが、仕事ではない可能性を疑われることもあります

(5)日付、店名の書いていない領収書

(6)10万、5万といったキリのいい数字の領収書⇒「適当に作った領収書ではないか」と疑われることもあります

(7)金額が大きい飲食費⇒数人で食事し、払っていないのに領収書だけもらった可能性あり

 もし心当たりがあれば、やめておきましょう。税理士はもちろん、税務署も、怪しい証拠があればすぐ気づくものです。:という事だそうです。
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この記事は表記の本がダイヤモンドオンラインに出ており、この著者が7回にわたって著書の内容を解説をした連作記事の最後を飾る第7話であったようです。

いつも思うのですが、ダイヤモンド社は他の諸々の出版社に比べてマーケッティングがとても上手です。早速アマゾンで発注しました。

Categorised in: 社会・経済