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2013年8月27日

4687 本当に東京に2020年オリンピックは来るのだろうか?

96958A92020年五輪招致を競うイスタンブール、マドリードにエールを送るとともに、東京の健闘を誓い羽田空港に作られた「GOOD LUCK TO ALL!」の人文字(25日)=共同

本当に東京に2020年オリンピックを持ってくることが出来るのでしょうか?

 2020年五輪開催都市は9月7日のIOC総会の投票で決まるそうです。投票権を持つIOC委員111人の内訳は欧州47人、アジア24人、パンアメリカン20人、アフリカ15人、オセアニア5人。あとは各競技連盟の会長と選手委員が各15人とのこと。このうち日本人はJOC会長の竹田恒和氏ただ1人であり、創始競技の柔道を含め競技団体のトップに日本人はゼロ。

 ロンドンの賭け屋さんの予想では東京の賭け率が最も低く、それを信ずるならば東京:マドリッド:イスタンブールの比は30:5:3と圧倒的に有利なのですが、過去の例では本命になったことは少ないということです。

最近の雑誌などの記事ではオリンピックが東京に決まったといわんばかりの状況ですが、果たしてその夢は叶うのか?

最終選考では3都市の接戦が伝えられる中、日本の政府関係者らによると、ここにきて東京がマドリードとイスタンブールを抑えて候補地に選ばれる可能性が相当程度高まってきたというのです。イスタンブールは政情不安で不利との見立てが強い。また最初の投票でイスタンブールを支持して落選した投票国がマドリードを支持する国々と団結するとは考えにくいとみられるため、決選投票では東京が有利、との読みだそうですが、これもかなりの希望的観測にすぎませんね。それをおっしゃるのが日本の政府関係者と言うところが危うい印象。イスラムもヨーロッパも随分タフな連中ですよ。

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 この図の様に会場は江東区を含む湾岸一帯と代々木近辺になる構想。湾岸はもちろん、新宿から千駄ヶ谷あたりも再開発がなされるのか?そうであれば、猶予期間はあまりに短いですけれど、江東区、渋谷区、杉並区あたりまでも再再発に伴って、地価は相当程度上がるかもと言う期待感。

私は東京でオリンピックが開かれるという7年後の2020年まで健康にも十分に気を付けて現役で頑張ろうとの想いを固めておりますが、その夢が叶うかどうかは入試の合格発表を待つ身の如しであります。

Categorised in: 社会・経済