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2020年3月17日

11630:美人格闘家・山崎桃子、暴行被害から一夜 けがを負った目のレーザー治療を報告:記事紹介

眼科医清澤のコメント:外傷性網膜剥離の診断書も公開しておいでです。眼球打撲では、眼瞼皮下出血、眼表面の擦過傷、結膜下出血、隅角乖離による前房出血、そのほかに網膜裂孔も生じることもあります。さらには眼窩吹き抜け骨折を見ることもあります。ですから、開業医でも眼球打撲は慎重に見る必要があります。下のインスタグラムに公開された写真を見ると相当な打撲傷ですね。

打撲後に見つかる網膜裂孔のすべてが打撲に起因したものとは限りませんが、近視が強くて中間周辺部に格子状網膜変性がある目では、衝撃に伴って網膜裂孔を生じやすく、網膜剥離の進行を予防する目的で網膜裂孔光凝固術を裂孔の周囲に置く処置をすることはまれではありません。幸い、即時に観血的な手術を必要とする鋸状縁裂孔を伴った巨大網膜裂孔ではなかったようです。お大事に。

報知新聞社 2020/03/16 18:17

美女格闘家・山崎桃子

© スポーツ報知/報知新聞社 美女格闘家・山崎桃子

 15日自身のツイッターで、50代の男から暴行を受けたことを明かしていた、美女格闘家の山崎桃子(27)が16日、暴行でけがを負った目の治療を行ったことを告白した。

 山崎は「朝から病院でさっき帰ってきた長かった。ご心配をお掛けしてます」と病院へ行ったことをファンに報告。「検査の結果、網膜裂孔で二箇所穴が空いてたのでレーザー治療を受けました。問題無ければ2週間安静にしていれば大丈夫との事」とレーザーでの治療を受けたことを明かした。

 さらに「警察からも連絡があり犯人を起訴に向けて?20日間の勾留される事が決まりました。知識ないから言葉難しい」とつづっている。

Categorised in: 糖尿病網膜症・加齢黄斑変性 (網膜疾患)