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2016年11月10日

8309: 小児用固視チャート/眼の屈折度測定スムーズに/ニデック

無題「くまモンデザイン」モデル追加

小児用固視チャート/眼の屈折度測定スムーズに/ニデック

眼科医清澤のコメント:視標を気球などにしている場合が多いかと思いますが、その点ではよいアイデアでしょう。「くまモン」の著作権をどうクリアしたかがポイントです。(このニュースはS製薬のMさんが夕刻に来て教えてくださいました。)
東日新聞というのは静岡の地方紙でしょうか?::(会社名:株式会社東海日日新聞社, 創業 昭和23 年8月15日, 本社所在地:愛知県豊橋市東松山町90番地)
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2016/11/10
 眼科医療機器メーカー・ニデック(本社蒲郡市拾石町、小澤素生社長)は、手持ちで眼の屈折度を測定する「HandyRef(ハンディレフ)」シリーズに、新たに「くまモン」デザインのチャートが選択できるモデルを追加した。

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 眼の屈折度を測定する装置は、器械の中に表示されるチャートを見続けてもらい、その間に赤外光を用いて屈折度を測定する。従来機の同シリーズでは、気球のチャート以外に小児用のチャートとして、花のチャートが購入時に選択できたが今回、小児用の固視チャートの選択範囲を広げ、新たに熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」のデザインを追加した。

 同社によると、小児の測定は大人と違って集中力が持続しないため、測定中にチャートを見続けることが難しい場合がある。くまモンデザインのチャートでの測定では、事前に視標シートを用いて「何を持っているくまモンがいるかな?」と小児に尋ねる。これにより小児は興味を持って装置をのぞき込むため、よりスムーズに測定できるようになる。

 希望小売価格は、ハンドヘルドレフケラトメーターHandyRef―Kが180万円、ハンドヘルドレフラクトメーターHandyRefは130万円。国内目標販売台数は150台(くまモンデザインチャートのみ)。

Categorised in: 小児の眼科疾患