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2021年5月14日

12859:『還元型コエンザイムQ10』を配合『わたしのチカラ™ Q10ヨーグルト』を知人に紹介されました。

清澤のコメント:レーベル病の治療目的でも最近注目されているコエンザイムQ10ですね。細胞内で、細胞の活動を支えるATPを作る過程で、補酵素として働きます。酸化型と還元型があるそうで、この食品が含むのは還元型だそうです。私は、レーベル病の治療目的でこの食品を勧めようという意図ではありませんが、話はつながるので記事にしてみました。味は悪くはありませんでした。(カネカ食品はNSチューブという眼科医療製品も作っている会社の、関連会社のようです。)

Wで支える わたしのチカラ(以下の記事は、製造会社により配布されたハンドアウトから抜粋です)

『わたしのチカラ™ Q10ヨーグルト』は、
あなたのカラダを想い、Wで支えるヨーグルト。
ビフィズス菌・3種の乳酸菌に加えて
『還元型コエンザイムQ10』をたっぷり100mg配合しました。
腸まで届けて、カラダの中から健康な毎日をサポートします。

コエンザイムQ10は活動の原動力

体内の細胞に存在するミトコンドリアは、摂取した糖質や脂肪などの栄養分が分解されてできた成分からエネルギーを生成します。このミトコンドリアに多く含まれているのがコエンザイムQ10。食事で取り入れた栄養分もコエンザイムQ10が無ければエネルギーに変換できないのです。

還元型コエンザイムQ10が必要

コエンザイムQ10は加齢と共に減少

体内のコエンザイムQ10の存在量は、20歳頃がピークで加齢と共に減少する傾向にあります。また、食事からも摂取しにくく、100mgを食品で補おうとするとイワシ16匹分に相当します。

コエンザイムQ10の体内での存在量の変化
イワシ約6.3mg、牛肉約3.3g、ブロッコリー約1.0mg、チーズ約0.6mg

体内に存在する還元型コエンザイムQ10

コエンザイムQ10には「酸化型」と「還元型」の2種類が存在しています。「酸化型」は体内に吸収するためにエネルギーが必要ですが、体内に含まれている状態と同じ「還元型」は変換が不要。カラダの中でそのままはたらきます。

Categorised in: 神経眼科