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2019年6月30日

10867:第13回心療眼科研究会 プログラムです2019年7月13日(土)

(最終的な聴講印象録はこちらです: https://www.kiyosawa.or.jp/uncategorized/53710.html

清澤のコメント:13回世話人の気賀沢先生から上記のプログラムをいただきました。今回の話題は 視覚関連基礎スキルアセスメント(WAVES) と羞明の話題が取り上げられているようです。篠田啓教授の「 心因性視覚障害との鑑別 」に関するご講演も楽しみです。このブログ読者の奮ってのご参加をお待ちいたします。

注:

『見る力』を育てるビジョン・アセスメント 「WAVES」

「見る力」の検査から特別支援へ 18,000円+税

障がいのある子どもは、「見る力」が弱いためにさまざまな学習上の困難を抱えている場合が少なくありません。このWAVESは、まず3領域(視知覚、目と手の協応、眼球運動)の視覚関連基礎スキルを、10種類の下位検査でアセスメントして弱い部分を見つけだします。検査はマニュアル通りに行えば、専門的知識がなくてもできるように工夫されています。弱点がわかったところでドリルによってトレーニングを行い、弱点の改善を行っていく、これまでにないセット教材です。

第13回心療眼科研究会 プログラム 2019年7月13日(土)

プログラム

日時:2019年7月13日(土) 15:30~19:00

場所:杏林大学医学部 大学院講堂(定員243名)

 〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2

日本眼科学会専門医認定事業申請予定

主催:心療眼科研究会

会費:2000円(当日徴収)

参加資格:心療眼科に関わる専門職の方(医師、看護師、視能訓練士、心理士、ロービジョンケアワーカー、これらの専門領域を学ぶ学生、当研究会が適当と認めた方等)

15:30 – 15:35 開会の辞  気賀沢 一輝(杏林アイセンター・第13回世話人)

15:35 – 16:25 一般演題(発表7分・討論3分)

座長:岩田 文乃 (旗の台東口いわた眼科)

1.視覚関連基礎スキルアセスメント:WAVESを体験する

野島病院 眼科  今岡 慎弥, 松浦 一貴, 寺坂 祐樹

2.心因性視覚障害における視覚関連基礎スキルアセスメント(WAVES)の応用

野島病院 眼科  松浦 一貴, 今岡 伸弥, 寺坂 祐樹, 唐下 千寿(鳥取大学)

3.全身の脱毛を伴った中心性網膜炎疑いの1症例

山田眼科医院・関西医科大学付属病院  山田 晴彦

4.眼科からみた遅発性ジストニア

杏林アイセンター  気賀沢 一輝, 眞島 行彦, 渡邊 敏樹

5.LASIK手術後の羞明・眼痛が星状神経節ブロックによって緩和した一例

慶應義塾大学医学部眼科学教室・アイペイン外来

  山西 竜太郎, 内野 美樹, 川島 素子, 坪田 一男

16:25 – 17:05 指定演題「羞明」(発表15分・討論5分)

座長:稲田 健 (東京女子医科大学 医学部 精神医学講座)

1.中枢性羞明患者に認知行動療法を試みた1例

市立豊中病院 眼科  岡田 正喜

2.「眩しい」を心の問題とするのは間違い

井上眼科病院  若倉 雅澄

17:05 – 17:20 休憩

17:20 – 18:10 教育講演

座長:若倉 雅澄 (井上眼科病院)

眼底所見に乏しい視覚障害―心因性視覚障害との鑑別に必要な知識とは?−

埼玉医科大学 眼科教授  篠田 啓

18:10 – 19:00 特別講演

座長:気賀沢 一輝(杏林アイセンター)

眼科医に知っていただきたい向精神薬の副作用のチェックポイント、そしてその対策

杏林大学 精神神経科教授  渡邊 衡一郎

19:00 – 19:05 閉会の辞  清澤 源弘(清澤眼科医院、東京医科歯科大学)

Categorised in: 神経眼科