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2019年5月8日

10699:医科歯科大学神経眼科外来の枠設定変更について:

医科歯科大学の神経眼科外来も令和時代の診療を始めました。

従来30分ごとに予約を入れていましたが、従来のシステムでは順々に診療が遅れて行き、最後の患者さんが5時の病院終診時間にかかる状況が続いていました。そうなりますと、採血等の検査が当日には出せないという事態も起きていた為、2時から4時のひと塊として、10人のみの予約をするという風に仕組みを変更しました。定期的にみて行くというだけの患者さんは紹介元診療施設へ返戻ないし、市中医療機関への紹介出しで神経眼科外来の診療枠数を減らすという事を試みています。

神経眼科外来の主軸は主任の江本博文医師が担当し、住友医師と私(清澤)は新患患者さんの病歴聴取と画像診断および採血指示出しを担当いたします。

神経眼科関連の患者さんは清澤眼科医院でも拝見しておりますので、お問い合わせください。清澤眼科医院では病名によっては、視野測定など通常ですと受診後の予約で行う検査も優先的に枠を取って対応することが有ります。疾患が眼瞼痙攣や片側顔面痙攣で有れば、通常の医院病院では対応しない「当日施術」にもお応えしています。私も臨床教授の呼称を戴き参加している東京医科歯科大学眼科の外来ではボトックスの施注は行っておりませんから、ボトックス治療ご希望の方は、直接に清澤眼科(03-5677―3930)に連絡いただく方が近道かと思います。

もちろん、大学病院の脳外科や神経内科、膠原病内科などとの連携が必要な疾患の患者さんの場合には当医院で診療したうえで、医科歯科大学医学部付属病院にお連れして紹介先と綿密な連携治療を図ります。

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