お問い合わせ

03-5677-3930WEB

ブログ

2019年1月16日

10398:知っ得!体内時計の仕組みと研究の歴史

コンテンツ「知っ得!体内時計の仕組みと研究の歴史」です;

http://mrp.carenet.com/d/mrpview/3128?btn=next&ctt=1&direction&newplayer=1&alink

最終的にはロゼレムの宣伝ビデオなのですが、多少は参考になりました。

2017年の生理学賞 ホール、ロスバシュ、ヤングに与えられた。

体には24時間の概日リズムが有る。

その乱れは不眠にとどまらず、精神疾患、糖尿病、高血圧も関連する

1971年:ベンザ―はショウジョウバエの遺伝子実験で周期の狂うものが有ることを示した。

1984 ホールとロスバシュがパー遺伝子、1995年ヤングがティム遺伝子を発見。

時計遺伝子には2種ある

  • 中枢時計は;視交差上核にあり、時計を明暗レベルに合わせる(此処は眼科にも関連します。)
  • 末梢時計は多くの組織にあり、視交叉上核からの変更を受ける。

ロゼレムは視索上核に働き、不眠を改善する。

同様の記載がノーベル賞受賞で注目!「体内時計」の研究でわかった健康生活2つの原則【予防医療の最前線】https://serai.jp/health/284194 サライに有る。図もそこからの借用。

Categorised in: 神経眼科