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2018年11月4日

10238:解説!ポスター発表3つのポイント:記事引用です

眼科医清澤のコメント:最近遠ざかった居りますが、学会のポスター発表。
大学の後輩や医院職員の発表ではこんな声もかけてあげたいと思いました。医師の皆様には秋の学会も一渡り済んだという所でしょうか?今年の神経眼科学会は12月13日からと例年よりも遅くに行われます。

もんすたー|勤務医 m3.com メンバーズメディア 学会発表のテクニック・エピソード 2018年10月31日から抄出

その1:IMRADに縛られず図表を目の高さに!

ポスター発表においては、見る人の立場に立ち、適切な字数とフォントで理解しやすく作成する必要があるのは、言うまでもない。作成において個人的に最も重要なのは、キモとなる図や表の位置をポスターが貼られた際に目の高さの真ん中に来るよう配置を調整する事。ポスター発表ではスライドではIMRAD(背景・方法・結果・考察)に縛られる必要はない。

その2:補足はQRコード活用がオススメ

また、連絡先とともに自分の研究や論文情報にリンクさせたQRコードを載せるのもオススメ。

その3:紙の質にもこだわりたい

細かい注意点も挙げると、ポスターを印刷する用紙の質にはある程度こだわった方が良い。間違っても、各スライドをA4用紙に印刷して貼り合わせただけみたいのはやめましょう。研究もやっつけ仕事なんだろうなと思われてしまいます。

Categorised in: 神経眼科