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2017年11月9日

9333、第55回日本神経眼科学会が明日から始まります

96286_150710123800320328429333:第55回日本神経眼科学会が明日から横浜で始まります。本日は夕方から理事会が行われ、それに参加してきました。

招待講演

11月10日(金) 13:45~14:45 Contributions of Orbital Connective Tissues and Extraocular Muscle Compartmentalization to Ocular Motility and Strabismus (眼科内の外眼筋を支持しているプーリという構造についての解説です)

Dr. Joseph L. Demer:(Stain Eye Institute, Department of Ophthalmology and Neurology, University of California, Los Angeles

 

 

シンポジウム

神経眼科と他科・他領域の Network
11月10日(金) 14:50~16:20 
なぜその脳腫瘍が視機能障害を来すか? 百聞は一見に如かず

隈部 俊宏 (北里大学医学部 脳神経外科)
光認知・視覚と睡眠障害・精神障害
田ヶ谷 浩邦 (北里大学医療衛生学部)
視覚認知の Network
澤村 裕正 (東京大学医学部 眼科学)

◎眼瞼痙攣患者の機能的・美容的問題に対する極薄粘着テープの効果 かづき れいこ1,2)、清澤 源弘3)、若倉 雅登4) 1)REIKO KAZKI、2)日本医科大学付属病院 形成外科・再建外科・美容外科、3)清澤眼科医院、4)井上眼科病院:今回の学会での私の唯一の共著です。

◎イブニングセミナーでは同じグループで研究している鈴木幸久先生の講演もあります。

■ 18:20〜19:10 ■ E204・E206
イブニングセミナー
◎ボツリヌス治療と脳の機能変化 鈴木 幸久 独立行政法人地域医療機能推進機構 三島総合病院 眼科
◎病態を踏まえた顔面へのボツリヌス毒素治療のコツ 野倉 一也 藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院 神経内科


Categorised in: 神経眼科

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