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2017年2月2日

8548:『神経眼科診療について』 江本博文 第3回TMDU眼科病診連携の会

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第3回TMDU眼科病診連携の会
『神経眼科診療について』 江本博文

 清澤のコメント:本日は、第3回東京医科歯科大学YMDU眼科病診連携の会がSOLAシティーで開催されました。神経眼科外来の紹介では、江本先生によく現在の状況をご案内するプレゼンテーションをしていただけました。今後とも東京医科歯科大学神経眼科外来をお引き立てください。 過去一年間の医科歯科大学神経眼科外来の新患は189人、そして総患者数は750人だったそうです。

--以下がプレゼンテーションです--

 神経眼科疾患とは
 原因不明の、、、
  視力低下
  緑内障と思えない視野異常
  眼球運動障害
  検眼的に正常な眼の痛み 等

 ここで具体例を供覧 6例

 過去一年間の医科歯科大学神経眼科外来
  新患189、総患者数 750人
  眼球運動障害41%、視神経疾患14%、眼窩疾患6%、眼瞼疾患5%、視交叉以後障害5%他

  北米神経眼科学会の研修施設基準を満たす(12か月で神経眼科症例 500例、視神経疾患等100例以上、外眼筋麻痺等 50例以上、全身疾患が関連する神経眼科症例 40例以上)

まとめ:
 外来予約が取りずらくなっております。
 症状が落ち着いた方は、紹介もとで経過観察していただき、急病で速やかな診断治療が必要な方のために、外来枠を開けていただいております。

Categorised in: 神経眼科