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2021年4月16日

12791:その「目の変異」失明と死のサインです。週刊現代自著記事抄出紹介

清澤のコメント:その「目の変異」失明と死のサインです。週刊現代記事抄出紹介。先日取材をお受けした週刊現代の記事が昨日、出版されました。記事のあらすじと、私のインタビュー部分を採録いたしますのでご笑覧ください。山王病院の清水公也先生もお答えになっている記事で、広い視野で書かれた記事ですので興味のある方は、雑誌を入手してご覧ください

  ―――記事の概要です―――

その「目の変異」失明と死のサインです。三大疾病だけでない症状別の大研究:

眼球に現れる小さな違和感は、決して単なる不調ではない。身体が発した「緊急事態宣言」なのだ。

眼の充血→脳梗塞、モノが二重に見える→くも膜下出血、くまが濃い→腎盂炎

●目の変異は全身の病気の前兆

・小さな目の変異が死につながることも

・結膜炎が鼻、喉の炎症に

・ドライアイが免疫低下を引き起こす

・眼精疲労で胃腸炎になる理由

眼の疲れがなかなか取れず、視界が霞んだり、充血したりする。これを眼精疲労という。単なる疲れ目とは異なり、すぐには治癒しないうえに、全身に影響を及ぼす可能性がある。

 清澤眼科医院・院長の清澤源弘氏が解説する。

「目の周囲の筋肉(毛様体筋)を酷使することで、疲労が溜まり、自律神経系が乱れます。自律神経系は全身を回っているので、慢性的な頭痛や肩こりなど、目以外の部位にも異常が起こるのです。」

 目を酷使していない場合でも、眼精疲労が起きる可能性がある。

「加齢により眼瞼下垂になると、無意識に瞼を引き上げる筋育(前頭筋)を大きく動かすようになり、ます。ただモノを見ようとするだけで、眼精疲労を起こしやすい」(清澤氏)

・頻発する「ものもらい」は、糖尿病の前兆

●誰もがいつかは罹る「三大疾病」の恐怖

・目の構造に関する基礎知識

・ただの「老眼」だと思ったら

 水晶体が降下したり、毛様体筋が弱くなることでピントを調整する能力が落ち、近くのモノが見えづらくなる。老眼は歳を重ねれば、誰にでも起こる現象だ。

 ただ、「最近モノが見えづらいのは老眼が進んだせい」などと、安易な自己判断ですべての変異を老眼が原因であると決めつけてはいけない。

「白内障や緑内障は、初期段階では近くのモノが見えづらくなる程度の症状しかありませんこれを老眼と勘違いして、放っておいてしまい、悪化するケースが多いのです。」(前出清澤氏)

・コンタクトから眼鏡に替えたから安心」は間違い

・失明原因のうち64%を占める眼病

・「三大疾病」のメカニズムを知る ①白内障、②緑内障、③加齢黄斑変性

●危険な変異に気付くためのポイント

Check1:「三大疾患」初期症状の見え方

Check2: 親が眼病に罹患していたら注意

Check3:生活習慣が眼病に直結

●眼病治療の現在地を知っておく

・白内障は手術で「完治」できる

・目薬は全身をめぐって副作用をもたらす。

・日本の眼科治療が「遅れている」理由

●あなたの健康法に関する誤解を解く

・誤解1:眼球運動は疲れ目に有効

・誤解2:ブルーベリーで目が良くなる

・誤解3:目を洗ってキレイに

・誤解4:「眼圧」調整のために目をマッサージする

Categorised in: 全身病と眼