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2021年4月11日

12778:日本眼科学会共催セミナーから:

共催セミナーの演題から、オンデマンド視聴可能でややベテランに属する清澤の興味を引いた演題です

  • ランチョンセミナー1 緑内障の早期治療の知と実践 中澤 徹(東北大):診断編、リスクファクター編、治療編 [清澤のコメント:中澤教授がコーディネートする緑内障実践セッション]
  • ランチョンセミナー5 Alcon Japan Award 2021 授賞セミナー 座長大鹿哲郎(筑波大)/アイオワ大学眼科留学体験記-under the COVID-19 pandemic 橋本 りゅう也(東邦大・佐倉)/ ボストン留学の思い出 納富 昭司(九州大)[清澤のコメント:橋本先生おかえりなさい。先週帰国されたそうです。]
  • ランチョンセミナー6 緑内障治療強化に悩んだら 相原一(東京大)/緑内障の進行を見極める 大久保 真司(おおくぼ眼科クリニック/金沢大)/緑内障進行のリスクファクターをまとめますっ! 稲谷 大(福井大)/ [清澤のコメント:緑内障治療強化は毎日のテーマです]
  • ランチョンセミナー9 Swept Source OCT x ディープ x ラーニング 坂本 泰二(鹿児島大)/AI技術を駆使した硝子体構造の3次元可視化 大野 京子(医科歯科大)/Swept Source OCT and OCTA for studying pachychoroid spectrum disordersGemmy Cheung(Singapore Nat Eye Ctr, Singapore)[清澤のコメント:新しいOCTを導入しました。その利用法を聞きましょう]
  • イブニングセミナー1 前視野緑内障のマネージメントーサインを見逃すなー 山本哲也(海谷眼科):診療時のサイン 大久保真司(おおくぼ眼科クリニック)/治療開始のサイン 石田恭子(東邦大・大橋)/治療中のサイン 溝上志朗(愛媛大)[前視野緑内障に何時から点眼を始めさせるかは、眼科臨床医ならだれでも興味を持つところです。] 
  • イブニングセミナー3 ヒドロキシクロロキン網膜症~内科と眼科の立場から~ 篠田 啓(埼玉医大):全身性エリテマトーデスの最新臨床におけるヒドロキシクロロキンの意義 亀田秀人(東邦大・大橋・内科学)/ヒドロキシクロロキン網膜症を見逃さないために知っておくべきこと 近藤峰生(三重大)[清澤のコメント:ヒドロキシクロロキン使用時の眼科モニターはこのブログでも取り上げたところです。]
  • イブニングセミナー4 白内障手術の新常識に迫る 島崎 潤(東京歯大・市川):ACTIVE SENTRY®は何故すごいのか? 佐々木洋(金沢医科大)/白内障手術における安定性を考える 山口剛史(東京歯大・市川)/ヘッズアップサージャリーの有用性 ~白内障サージャンからの見解~ 鈴木久晴(善行すずき眼科):[清澤のコメント:私のところでも長年の夢であった白内障ファシリティー増設を計画中です。白内障手術の新常識を伺いましょう。]
  • イブニングセミナー5 緑内障治療の知と実践~主流出路の理解と治療介入 相原 一(東京大):ROCK阻害薬の知と実践~見えてきた真実と今後の期待~井上俊洋(熊本大)/主流出路の知と実践~見えないものが見えてきた~稲谷大(福井大)[清澤のコメント:ロック阻害薬の話が復習できそうです。]
  • イブニングセミナー6 IPL光治療の可能性 宮田和典(宮田眼科病院):日常診療で役立つMGD基礎知識 ~病態生理・診断・治療~ 鈴木智(京都市立病院)/マイボーム腺機能不全(MGD)に対するIPL治療の位置づけ 堀裕一(東邦大・大森)[清澤のコメント:IPLはドライアイを治療するための専門機器で「コールドライト」と呼ばれる特殊なフラッシュを照射することにより、マイボーム腺を刺激しドライアイ症状の解消を促すそうです。]
  • モーニングセミナー2クオリティ眼内レンズセミナー 連続焦点型多焦点眼内レンズ登場 大鹿哲郎(筑波大):New Optical Technology for Providing a Wide Range of Vision and High Image Contrast Patricia Piers(Johnson & Johnson Vision)/連続焦点型眼内レンズTECNIS Synergyの早期使用経験と今後の可能性 ビッセン宮島 弘子(東京歯大・水道橋)[清澤のコメント:連続焦点型多焦点眼内レンズだそうです。]
  • モーニングセミナー3 TFOD/TFOTで考えるドライアイ診療 ~診断、治療から改善まで~島﨑 潤(東京歯大・市川)・横井 則彦(京都府医大)[清澤のコメント:ドライアイのティア―フィルムオリエンテッド診療とその治療の意味です。いつものお話ではありますが。]
  • モーニングセミナー6 再度考えようSLT治療の意義!―これから始めるSLT新田 耕治(福井県済生会病院)、内藤知子(グレース眼科クリニック):これから始める先生へのSLTのコツ 徳田直人(聖マリアンナ医大)/最近SLTを始めて思うこと 杉原佳恵(岡山済生会総合病院)/どのタイミングでどのように患者に勧めるべきか 新田耕治(福井県済生会病院)[清澤のコメント:SLTとは選択的レーザー線維柱帯形成術の事です。聞いてみておきたい話題です。]
  • ランチョンセミナー10 角結膜診療 プロの視点~症例から学ぶ 木下茂(京都府医大)大橋裕一(愛媛大)スピーカー井上幸次(鳥取大)西田幸二(大阪大)堀裕一(東邦大・大森)[清澤のコメント:いつものメンバーによるお話ですが、気付きの切っ掛けとなる症例が見られるかもしれません。]
  • ランチョンセミナー11 眼内レンズの選択を考える~こだわりたいのは患者満足度~ 大鹿 哲郎(筑波大):改良と進化、Clareon® IOLの材質的評価 宮田章(みやた眼科)/こだわりたいのは乱視Management西村知久(美川眼科)/患者のニーズに合ったIOL選択 藤田善史(藤田眼科)/PanOptix挿入を受けた眼科医の視機能 杉田達(杉田眼科)[清澤のコメント:眼内レンズにもさまざまなものが出ていますから、これからは非手術医でも広範な知識を持っている必要があります。]
  • ランチョンセミナー12 ブリモニジン・ワークショップ 開催します 中村誠(神戸大):Part.1 基礎を学ぼう 原田高幸(東京都医学総合研究所)/Part.2 臨床に活かそう 本庄恵(東京大):[清澤のコメント:ブリモニジンは当医院でもそれなりに処方されています。]
  • ランチョンセミナー14 ビッグデータの活用~眼科マネジメントと緑内障治療の立場から~ 谷戸正樹(島根大):多職種協同スタイルが生み出す人工知能の応用 田淵仁志(広島大/ツカザキ病院)/リアルワールドエビデンスから見た緑内障診療 柏木賢治(山梨大)[清澤のコメント:先日の日本眼科後援会の講演内容と似た話題です。]
  • ランチョンセミナー15 瞳の一生をサポート! アディショナルレンズが時代を制す 梶田雅義(梶田眼科)平岡孝浩(筑波大):小児期のコンタクトレンズ処方 二宮さゆり(伊丹中央眼科)/青年期のコンタクトレンズ処方 高静花(大阪大)/老視へのコンタクトレンズ処方 梶田雅義(梶田眼科)/白内障術後へのコンタクトレンズ処方 平岡孝浩(筑波大)[清澤のコメント:各世代に対する特殊なコンタクトレンズ処方のコツが聞けそうです。同世代の梶田先生の頑張っている姿を見て励まされましょう。]
  • ランチョンセミナー16 硝子体手術、各々の原点Ⅵ 恵美和幸(大阪労災病院):再生医療時代の硝子体手術 髙橋政代(神戸アイセンター)/眼科臨床医が考えるべきこと 山下英俊(山形大)/裂孔原性網膜剥離治療の変遷と問題点 竹内忍(竹内眼科クリニック)[清澤のコメント:ベテランの竹内先生がどのようなお話をされるのかに興味を惹かれます。]
  • ランチョンセミナー17 ぶどう膜炎における診療科連携の重要性 後藤浩(東京医大):小児における非感染性ぶどう膜炎診療のポイント ~若年性特発性関節炎関連ぶどう膜炎を中心に~ 岡本奈美(大阪医大・小児科)/ぶどう膜炎診療のポイント~眼科医の立場から~ 髙瀬博(医科歯科大)[清澤のコメント:後輩にあたる医科歯科大学高瀬先生の演題です。聞いてみたいです。]
  • モーニングセミナー9 もっとHiKARIを! Ⅳ ―視覚障碍者の日常に光と彩(いろどり)を―石橋達朗(九州大)、山本修一(千葉大):夜盲を有する疾患群と小児に対するMW10 HiKARIの使用 近藤峰生(三重大)/夜盲を克服するための暗所視覚支援装置~更なる進化へ向けて~ 池田康博(宮崎大)/MW10 HiKARIがもたらす若年者の日常行動への恩恵 井上賢治(井上眼科病院)[清澤のコメント:先日近藤先生の講演で紹介しておられた夜盲を克服するための暗所視覚支援装置の話なのですね。]
  • モーニングセミナー10 前眼部染色ゼミ 渡辺仁(関西ろうさい病院):ドライアイ診断のための涙の染色 堀裕一(東邦大・大森)/角結膜疾患のための染色 鈴木崇(いしづち眼科)[清澤のコメント:フルオレセインとインドシアニンのほかには?]
  • モーニングセミナー12 光をつなぐ!~シーズンⅫ~ついに出た!『糖尿病網膜症診療ガイドライン』のポイント 瓶井資弘(愛知医大):糖尿病網膜症診療ガイドラインの意味するもの 髙村佳弘(福井大)/ガイドラインを実臨床で役立てるポイント 村田 敏規(信州大)[清澤のコメント:村田先生には眼科医会学術部で参天ビデオライブラリー作成を依頼し、最近完成した覚えがあります。]
  • モーニングセミナー13 第13回 公益財団法人一新会セミナー 色覚の基礎と臨床でのアップデート 山下 英俊((公財)一新会/山形大)相原 一((公財)一新会/東京大):色覚の基礎的知見とアップデート 澤 充((公財)一新会/日本大)/学校保健での色覚検査 現状と課題 柏井 真理子((公社)日本眼科医会/柏井眼科)[清澤のコメント:著名な先生が名を連ねておいでですが一新会とは?石原色覚検査表の改良、色覚研究の助成、眼科学の奨励および国字の改良を設立目的として昭和36年に設立された財団]
  • ランチョンセミナー26 みんなが知りたいMIGSの効果 稲谷大(福井大):カフークデュアルブレードの実力 岩﨑健太郎(福井大)/Lotomy ab interno の1年の術後成績について 藤代貴志(東京大)
  • モーニングセミナー18 乱視矯正の意義~正確な乱視矯正が叶えるもの~ 神谷和孝(北里大・医療衛生)/光学的な考察 川守田拓志(北里大・医療衛生)/臨床上の乱視矯正の意義 神谷和孝(北里大・医療衛生)[清澤のコメント:北里大学医療衛生学部の方々による乱視矯正のお話。一度聞く価値がありそうです。]
  • モーニングセミナー20 これからの近視診療を考える~緑内障視神経障害から見る近視進行抑制~ 西田幸二(大阪大):近視眼の緑内障診断を考える 三木篤也(大阪大)/近視進行抑制への分子細胞生物学的アプローチ 栗原俊英(慶應大)[清澤のコメント:近視進行抑制は現在大きな興味を引いている分野です。]
  • モーニングセミナー22 知っておきたい、眼感染症 ~角膜と眼瞼への臨床的アプローチ~ 下村嘉一(府中アイセンター):そうだったのか!「角膜炎」戸田良太郎(広島大)/なるほど!「眼瞼炎」鈴木崇(東邦大・大森・いしづち眼科)[清澤のコメント:角膜炎と眼瞼炎なら聞いて外れはなさそうです]
  • フェアウェルセミナー 令和時代の白内障手術 ~Comfortableなレンズの追及~ 大鹿哲郎(筑波大):New Nomalな診療とレンティス コンフォート® シリーズの価値 佐々木洋(金沢医大)/レンティス コンフォート®の適応を考える 永本敏之(永本アイクリニック)/レンティス コンフォート トーリック®を使いこなす! 中野伸一郎(龍ケ崎済生会病院)[清澤のコメント:レンティスコンフォートの話題です。]

Categorised in: 全身病と眼