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2022年1月8日

13151:13151:13151:種子の発芽試験を見せてもらいました。

年末に故郷に帰り、種苗店を営む高校の同級生を訪ねました。ちょうど種子の発芽試験を終わるところで、シャーレにわずかに滅菌した土を置き、25℃の発芽試験機の中に幾日か置いて発芽するかどうかを見ていました。種苗会社の農場から種として供給された種子の中には発芽しないものもあり、またカビが発生してそれに負けてしまうものもあります。

そもそも種子は一度に採取して、単年度ではなく数年間それを分けて使うものなのだそうです。消費者からは、発芽しないという苦情や時には別の品種の種子が今夕していたなどという苦情が寄せられることもあるとのこと。苦情が有れば、その都度発芽試験をしてみて、適切に対応するとのことでした。

若し種子に問題が有れば、苦情の寄せられなかったほかの客にも発芽状況を聞き、問題点は隠そうとしない事が要諦だとのこと。問題点が出たら隠さない事というのは薬剤やコンタクトレンズでも同じ事であるようでした。

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